モナコ住宅建物で小包爆発、3人負傷 容疑者は徒歩でフランス側へ逃走か、越境捜索に
モナコ公国で現地時間2026年6月29日午後9時ごろ、集合住宅の入口付近に置かれた爆発物が爆発し、3人が負傷した。モナコ検察は殺人未遂事件として捜査しており、容疑者は徒歩でフランス側へ逃走したとみられている。
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モナコ公国で現地時間2026年6月29日午後9時ごろ、集合住宅の入口付近に置かれた爆発物が爆発し、3人が負傷した。モナコ検察は殺人未遂事件として捜査しており、容疑者は徒歩でフランス側へ逃走したとみられている。
UBSはスイス時間6月30日、「Global Wealth Report 2026」を公表し、2025年の世界の個人資産が米ドルベースで10.8%増えたと明らかにした。米ドル建てで100万ドル超の資産を持つミリオネアも世界で100万人近く増え、堅調な金融市場と非金融資産の上昇が富の拡大を押し上げた。
ロイターが文書と関係者証言を基に報じたところによると、インドのタタ・エレクトロニクスへのサイバー侵害でダークウェブに掲載されたファイルに、Appleの部品・供給業者リストや、未発表機種とされる「iPhone 18 Pro」に関する写真が含まれていた。Appleは未発表モデルに関わる資料の拡散を懸念しているとされ、供給網の秘匿性を揺るがす問題となっている。
台湾メディアとブルームバーグの報道によると、台湾当局は現地時間6月29日、スーパー・マイクロ台湾分公司を含む関係先を捜索した。NVIDIA製半導体を搭載した同社製AIサーバーの対中不正輸出疑惑をめぐり、捜査が企業側拠点にも及んだ。スーパー・マイクロ株は同日の米市場で一時9.2%安となり、終値は8.1%安の28.15ドルだった。
アフラック生命保険は6月30日、契約者向けサイト「アフラック よりそうネット」などのシステムへの不正アクセスにより、顧客約438万人分の個人情報が漏えいしたと発表した。約23万人分には保険料振替口座情報が含まれる。現時点で不正利用は確認されていない。
現地メディアや日本の報道によると、ラオス南部セコン県で6月22日までに、特殊詐欺拠点とみられる複数施設が摘発され、外国人101人が拘束された。日本人7人も含まれ、不法入国の疑いがあると伝えられている。ラオスでは6月以降、同様の摘発が各地で続く。
複数の報道によると、ソフトバンクを軸にした計44社の企業連合がNoetraへ出資し、ロボットや機械の制御に使う国産AI基盤の共同開発に乗り出す。経済産業省は6月30日、NEDO事業でNoetraと産総研を採択したと発表した。
ベネズエラ北部で現地時間6月24日夕に発生した連続地震で、死者は29日時点の当局発表ベースで1,719人に達した。発生から5日が過ぎ、生存者の救出が難しくなる中、被災地では重機や水、食料、公的支援の不足を訴える声が強まっている。
日産自動車は6月26日、「ノート」「ノートオーラ」「エクストレイル」の3車種計60万595台のリコールを国土交通省に届け出た。リチウムイオンバッテリコントローラの制御プログラムが不適切で、最悪の場合、走行中に駆動用モータへの出力が止まり、走行不能に至るおそれがある。不具合は452件、物損事故は1件確認されている。
近畿日本鉄道によると、29日午前5時13分ごろ、近鉄京都線の京都駅構内で、京都発橿原神宮前行きの4両編成の普通列車が脱線した。けが人は確認されていない。京都側のターミナル構内で起きた事故のため、始発帯から朝の運行に影響が出た。
朝日放送テレビなどの報道によると、28日未明、大阪・ミナミの雑居ビル「ウィステリア西心斎橋」に家宅捜索が入り、ベトナム国籍者の不法残留摘発と、違法薬物の可能性がある粉末の押収が明らかになった。府警は、ビル内の店舗の関与や押収物の性質を調べている。
ベネズエラ中北部で24日に発生したM7.2とM7.5の連続地震で、死者は現地時間28日午後の政府発表ベースで1450人に増えた。発生から72時間を過ぎても捜索は続き、政府は2600人超の海外救助要員が到着したとしている。
オーストラリア政府は現地時間2026年6月28日、16歳未満のSNS利用規制を巡り、違反企業への最高罰金を4950万豪ドルから9900万豪ドルへ倍増させる法改正方針を示した。規制開始から半年超を経ても未成年利用が相当数残るとして、eSafety Commissionerの情報収集権限も強める。
北京市朝陽区当局は27日、現地時間26日午後5時55分ごろ、北京中心部の東三環付近で単発・複座の軽量スポーツ機が高層ビルに衝突し、操縦士1人が死亡、現場にいた13人が負傷したと発表した。空域管理が厳しい北京の都心で起きた異例の航空事故となった。
フランス北東部トンブレーヌで現地時間28日午前、スカイダイビング用の小型機がナンシー・エセー飛行場を離陸した直後に墜落し、搭乗していた11人全員が死亡した。機体は体験参加者を乗せたパラシュート関連の運航中だった。
サウジアラビア東部ラスタヌラで現地時間28日朝、サウジアラムコが運航するヘリコプターが墜落し、搭乗していた14人全員が死亡した。サウジ・エネルギー省は、死者はいずれもサウジ国民で、関係当局が原因を調べていると明らかにした。
国連薬物犯罪事務所(UNODC)は現地時間26日、「World Drug Report 2026(世界薬物報告書2026)」を公表し、技術の利用拡大や新たな薬物類型、地域の不安定化が違法薬物市場を急速に変えているとの見方を示した。主要報道によると、コカイン生産とメタンフェタミン押収は過去最高となり、ヘロイン供給の落ち込みで生じた空白に新規合成オピオイドなどが入り込む動きも強まっている。
ベネズエラ北部で現地時間2026年6月24日夕に相次いだマグニチュード7級の地震で、人的被害が拡大している。AP通信などによると、25日遅くまでに死者は約235人、負傷者は少なくとも4300人に増えた。強い余震が続く中、倒壊した建物の下敷きになった人の捜索が続いている。
メキシコ西部バハ・カリフォルニア・スル州の観光地カボ・サン・ルーカスで24日夜(現地時間、日本時間25日昼ごろ)、サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会でのメキシコ代表勝利後、祝賀のため集まった群衆に車が突っ込み、17人が医療機関で治療を受けた。中心市街地の祝賀は一転し、多数の負傷者を出す事案となった。
ベネズエラ中北部で現地時間2026年6月24日夕方、日本時間25日朝、マグニチュード(M)7.2とM7.5の大地震が39秒差で連続発生した。カラカスなどで建物被害が伝えられ、当局は非常事態を宣言した。