Covenant、長射程巡航ミサイル「Anthem」公開 米独イスラエルで量産体制を拡大
米新興防衛企業Covenantは2026年9月9日(現地時間)、長射程巡航ミサイル「Anthem」を公開した。ロイターによると、地上発射型で搭載量は200kg超。同社は比較的低価格で大量生産し、長距離精密打撃兵器の不足を補うことを狙う。同日、米テキサス州ダラスの生産工場も開設した。
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米新興防衛企業Covenantは2026年9月9日(現地時間)、長射程巡航ミサイル「Anthem」を公開した。ロイターによると、地上発射型で搭載量は200kg超。同社は比較的低価格で大量生産し、長距離精密打撃兵器の不足を補うことを狙う。同日、米テキサス州ダラスの生産工場も開設した。
ロイターによると、ドイツのピストリウス国防相は2026年9月9日(現地時間)、連邦議会で、ロシアの兵器生産がウクライナでの戦争に必要な量を大きく上回っていると警告した。将来の紛争に備えて兵器の備蓄を増やしている可能性があるとの見方を示した。
ドイツのベルリン州政府は2026年9月6日(現地時間)、州ネットワークへのサイバー攻撃で盗まれたデータが追加公開され、認証情報も含まれていたと発表した。9月4日(現地時間)の最初の公開後に進める流出範囲の分析や被害者対応に加え、該当部門で対策を強化した。
ドイツ・ザクセンアンハルト州で2026年9月6日(現地時間)に行われた州議会選挙は、州選管の暫定結果でAfDが43.8%を得て第1党となった。83議席中39議席で、単独過半数の42議席には3議席届かなかった。
ロシアのラブロフ外相は2026年9月6日(現地時間)、ドイツ政府がライプチヒ/ハレ空港の爆発物搭載ドローン事件をロシアの責任と判断し、対抗措置を取ったことについて「概して、真の戦争の始まり」と批判した。ロイターが国営タス通信を基に報じた。ロシア側は関与を否定している。
ドイツなどEU加盟5カ国は2026年9月4日(現地時間)、域内で滞在資格を持たない人をEU域外国へ移す「送還ハブ」構想について、制度設計の3原則と候補国との交渉に向けた手順で合意した。ロイターによると、第三国との協定を年内にまとめることを目指す。
APなどによると、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は2026年9月3日(現地時間)、ロシア国内で活動するドイツのゲーテ・インスティトゥートの拠点を閉鎖すると表明した。ドイツがベルリンのロシア・ハウスの運営終了などを決めたことへの対抗措置で、閉鎖の実施時期や具体的な手続きは明らかにされていない。
欧州連合(EU)のカラス外交安全保障上級代表は2026年9月2日(現地時間)、ライプチヒ/ハレ空港で爆発物を搭載したドローンが見つかった事件には「国家支援テロの特徴」があると述べた。EUはロシアのEU代表を呼び出し、加盟国外相は追加制裁などを協議した。
ウクライナ大統領府によると、ゼレンスキー大統領とドイツのメルツ首相は2026年9月2日(現地時間)、両国の防衛能力強化を目指す「Drone Deal」を電話会談で協議した。両国チームは協定文言を最終調整しており、首脳は内容と署名可能な日程について話し合った。
ドイツ西部ベルクハイムのAmprion「Rommerskirchen」変電設備周辺で2026年9月1日(現地時間)午後8時ごろに起きた障害について、エッセン警察は技術的故障ではなく故意の犯罪行為だった疑いで捜査している。一般向けの電力供給に影響はなかったが、RWEの褐炭火力発電設備5基が一時系統から外れた。
AFPなどによると、ドイツは2026年8月25日(ドイツ現地時間)、出国命令を受けたアフガニスタン人男性23人をライプツィヒ・ハレ空港からチャーター機でカブールへ強制送還した。大半は性犯罪や傷害などの重大犯罪で有罪判決を受けていたとされる。
ドイツのライプチヒ・ハレ空港で起きたドローン事案を巡り、捜査当局が8月14日(現地時間)、空港西側に隣接する畑で「3機目」のドローンを発見したと、NDR・WDR・南ドイツ新聞が25日(同)に報じた。翌15日には、高性能爆薬ヘキソーゲン(RDX)の可能性がある約50グラムの物質も見つかったという。
独連銀は2026年8月20日(現地時間)公表の月報で、ライン川など主要河川の低水位による輸送ルートの制約と輸送費の急騰が、第3四半期の工業生産や輸出の伸びを大きく制約し得ると指摘した。物流上の支障が、力強さを欠く景気回復を圧迫する要因となっている。
乾燥と高温が続く欧州で山火事が相次ぎ、8月13〜16日(現地時間)にクロアチアとギリシャで計3人が死亡した。ドイツやフランス、ベルギーでも住民の避難が広がり、17日も一部地域で消火活動が続いている。
ドイツの非営利団体ヘイトエイドは2026年8月12日(現地時間)、メタのAI搭載スマートグラスの販売がドイツの電気通信・デジタルサービスに関するデータ保護法(TDDDG)に違反すると主張し、メタなどの経営陣と販売企業を刑事告発した。ロイターによると、フランクフルトのインターネット犯罪対策中央局(ZIT)は告発の受理を確認し、より本格的な捜査の根拠があるか予備的に確認するとした。
2026年8月11日未明(現地時間)、ドイツのハノーバー空港上空で詳細不明のドローンが確認され、滑走路が約90分閉鎖された。AFPによると、6便が遅れ、パリ発の貨物機1便はニュルンベルク空港へ目的地を変更した。
APによると、ドイツ西部メッヒャーニッヒの連邦軍施設上空で8月6日午後10時ごろ(現地時間)、ドローン2機が目撃された。軍警察が展開し、地元警察が捜査を始めた。
ドイツ東部ライプチヒ・ハレ空港で8月4日夜(現地時間)、爆発物を伴うドローンが見つかった。連邦検察は6日、爆発を引き起こそうとした疑いなどで捜査を引き継いだ。ドブリント内相は「新たな脅威のシナリオ」と表現した。
ドレスデンの検察当局とザクセン州刑事警察庁は2026年8月5日、ライプツィヒ・ハレ空港で4日夜から5日未明(現地時間)に、爆発装置を付けたドローンが見つかったと発表した。連邦警察は爆発装置の起爆部を取り外した。
ロイターは8月5日(現地時間)、9月の州議会選を控えるドイツで、ロシアの関与が疑われる偽情報工作が激化し、極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」の地元対立候補が標的になっていると、治安当局関係者4人の話として報じた。