比米豪3カ国、西フィリピン海で多国間海上協力活動 今年2回目の実施
フィリピン軍は、米国インド太平洋軍とオーストラリア国防軍とともに、西フィリピン海で多国間海上協力活動を実施。比米豪3カ国の今年2回目で、通算16回目となった。
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フィリピン軍は、米国インド太平洋軍とオーストラリア国防軍とともに、西フィリピン海で多国間海上協力活動を実施。比米豪3カ国の今年2回目で、通算16回目となった。
オーストラリア政府は黄海公海で中国軍ヘリが豪軍ヘリに危険接近し回避行動を強いられたとして懸念を伝達。豪中間で海空の接近事案が断続し、偶発衝突回避や現場運用の安全性、意思疎通の不備が改めて問われている。国際法や航行の安全確保の観点から、両軍の運用改善と意思疎通強化が求められる。
オーストラリア政府はボーイング・ディフェンス・オーストラリアと無人戦闘機MQ-28A「ゴーストバット」6機を約14億豪ドル(約9.3億ドル)で取得契約。AIM-120実射で能力向上が示され、本格配備と自律型ドローンによる広域防衛の役割が焦点に。