英とノルウェーがロシア潜水艦を1カ月追跡 海底インフラ防護へ作戦公表
英国とノルウェーが北大西洋で1カ月超、ロシア潜水艦を追跡。海底ケーブルやパイプライン周辺の悪意ある活動を抑止し、海底インフラ保護と監視能力を公表した。
本ページでは「ジョン・ヒーリー」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
英国とノルウェーが北大西洋で1カ月超、ロシア潜水艦を追跡。海底ケーブルやパイプライン周辺の悪意ある活動を抑止し、海底インフラ保護と監視能力を公表した。
英国のヒーリー国防相は、中東の同盟国支援に向け追加部隊を派遣し、サウジアラビアにスカイセイバー防空ミサイルシステムを展開。カタールでのタイフーン運用延長も発表した。
中東で続く無人機戦の脅威がイラク北部の米英部隊拠点にも及び、3月11日攻撃で負傷者評価に差。英防相はロシア侵攻で培った運用がイラン側にも見られると指摘し、迎撃でも後方基地の安全性が揺らいだ。現場では迎撃で被害が限定されたとする報告もあるが、基地運用や後方支援の見直しが迫られている
米富豪ジェフリー・エプスタイン氏の性的人身売買事件をめぐり、民間ジェットによる英軍基地着陸記録が捜査と結びつく可能性が浮上。スカイニュースによれば、ヒーリー国防相は26日夜、国防省に過去の関連記録の幅広い洗い直しを指示した。着陸の日時や機体所有者の確認が焦点となる見通しだ。
12月17日、小泉進次郎防衛相は英・ジョン・ヒーリー国防相と約35分のテレビ会談を行い、6日に沖縄周辺で起きた中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射で深刻な懸念を共有し、空の一瞬の判断が日英防衛協力の課題に発展するとし、対応の連携強化と情報共有の重要性を確認した。
ロシア情報収集艦「ヤンタル」が関与したとされる英空軍哨戒機へのレーザー照射が19日、北の海上空で発生。英政府は操縦士の安全を脅かす挑発だと強く非難し、ヒーリー国防相は情勢次第で軍事行動も辞さない姿勢を示した。
冷たいロンドンでの一言が波紋を呼ぶ。ジョン・ヒーリー英国防相は、トランプ大統領とプーチン大統領がウクライナ停戦で合意すれば「数週間以内」に欧州部隊を派遣する用意があると述べ、ブダペストでの米露首脳会談を前に欧州の安全保障の線引きが現実味を帯びている。