大成建設がトンネル装薬を自動化 既存機へ後付けのユニット開発
切羽の近くで作業員が火薬を扱う装薬工程を、人手に頼らず進める仕組みが前進した。大成建設は今月19日、山岳トンネルの発破掘削で使う「装薬ユニット」を作り上げたと明らかにした。既存機への後付けを前提に、省人化と安全性の両立をねらう。
本ページでは「装薬工程」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
切羽の近くで作業員が火薬を扱う装薬工程を、人手に頼らず進める仕組みが前進した。大成建設は今月19日、山岳トンネルの発破掘削で使う「装薬ユニット」を作り上げたと明らかにした。既存機への後付けを前提に、省人化と安全性の両立をねらう。