炎上した路線バスから8人の遺体 バンコク、マッカサン駅近くの踏切事故で多数負傷
タイ主要メディアや通信社の報道によると、バンコク都内のエアポート・レール・リンク、マッカサン駅近くの踏切で16日午後、タイ国鉄の貨物列車が公営路線バスに衝突し、バスが炎上した。事故で少なくとも8人が死亡し、ロイターは32人が負傷したと伝えている。都心部に近い交通量の多い道路と鉄道が交差する場所で起きた重大事故で、当局は原因調査を進めている。
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タイ主要メディアや通信社の報道によると、バンコク都内のエアポート・レール・リンク、マッカサン駅近くの踏切で16日午後、タイ国鉄の貨物列車が公営路線バスに衝突し、バスが炎上した。事故で少なくとも8人が死亡し、ロイターは32人が負傷したと伝えている。都心部に近い交通量の多い道路と鉄道が交差する場所で起きた重大事故で、当局は原因調査を進めている。
三菱ふそうトラック・バスと台湾の鴻海精密工業は1月22日、日本国内でZEV(ゼロエミッション車)バスの新会社を26年後半(7月以降)に設立すると発表した。商用車の脱炭素が加速するなか、電機大手の技術力と国内メーカーの量産・品質を掛け合わせ、路線バスの電動化を現実の供給力に落とし込む狙いがある。
首都圏の一般公道で、条件付きで運転者を必要としない「自動運転レベル4」の営業運行が始まった。バス運転手不足が深刻化するなか、混在交通の現場で安全と利便性を両立できるかが社会実装の試金石となる。
NTTは2025年12月17日、グループ各社で進めてきた自動運転事業を集約する新会社「NTTモビリティ」が12月15日付で発足したと発表した。自治体や交通事業者に向け、路線バスやオンデマンドバスの導入から運用までを支える。実証の次に残る「走らせ続ける仕事」を誰が担うのかが焦点になる。
点呼が終わった平塚営業所で、屋根に薄い黒のパネルを載せた路線バスが静かに発車した。豊田通商と神奈川中央交通、PXPが始めた燃費改善の実証である。車内の空調などに必要な電力を太陽光で補い、エンジンの負荷を軽くする狙いだ。2025年11月1日から2026年3月26日まで、5両で導入可能性まで確かめる。