ミャンマー新大統領選出へ 国軍トップのミンアウンフライン氏が候補に
ミャンマーの首都ネピドーで30日、新大統領選出手続きが始まり、国軍は同日、軍政トップのミンアウンフライン氏が大統領候補の一人になったと発表した。候補指名は下院、上院、軍側の各枠が1人ずつ行い、新議会は議長選出の後に大統領と2人の副大統領を選ぶ。最終投票の日程は明らかにされておらず、非常事態宣言の終了後に進む体制再編が制度面に移った。
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ミャンマーの首都ネピドーで30日、新大統領選出手続きが始まり、国軍は同日、軍政トップのミンアウンフライン氏が大統領候補の一人になったと発表した。候補指名は下院、上院、軍側の各枠が1人ずつ行い、新議会は議長選出の後に大統領と2人の副大統領を選ぶ。最終投票の日程は明らかにされておらず、非常事態宣言の終了後に進む体制再編が制度面に移った。
米軍の攻撃を受け、ベネズエラ政府が2026年1月3日に出した非常事態宣言の全文が、1月5日に公表された。主要報道によると、宣言は警察に対し、米国の武力攻撃を促進または支援したとされる人物を全国で捜索し、逮捕するよう命じている。軍事衝突そのものだけでなく、国内の取り締まりがどこまで広がるかが焦点になる。
トランプ米大統領は2026年1月3日、自身のSNSで、米国がベネズエラで「大規模な作戦」を実施し、マドゥロ大統領と妻を拘束して国外へ移送したと主張した。ベネズエラ側は同日未明の爆発や停電を受け、非常事態を宣言したとされる。現地の混乱は続くが、作戦の全容や拘束の事実関係は確かめにくい局面だ。
壊れた屋根を押さえる人の手、サイレン、飛び交う無線。ブラジル南部パラナ州で猛烈な竜巻が市街地を直撃し、少なくとも6人が死亡、負傷者は750人規模に達した。被害の中心となったリオ・ボニート・ド・イグアスでは住宅や商業施設の大半が傷み、州は非常事態の上位に当たる「公共の非常事態」を宣言。救助と復旧を一気に進める体制に入った。
消防車が泡消火剤を噴き上げ、隊員が黒煙の縁をかき分けて進んだ。2025年11月4日、UPSのMD-11貨物機がケンタッキー州ルイビルの拠点空港を離陸した直後に墜落した。翌5日、NTSBは会見で機体の記録装置を回収したと明かし、解析に移る方針を示した。空港は一部で運用を再開したが、周辺では消火と捜索が続き、州は非常事態宣言で対応を広げている。