ウクライナとラトビア、防衛協力文書「Drone Deal」に署名 防空と共同生産を拡大
ウクライナのゼレンスキー大統領は2026年6月9日、エストニアの首都タリンでラトビアのアンドリス・クルベルグス首相と会談し、防衛協力文書「Drone Deal」に署名した。会談は同地で開かれたウクライナ・北欧バルト首脳会議に合わせて行われたもので、ウクライナ大統領府は、この形式の協定は同国にとって6件目だとしている。
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ウクライナのゼレンスキー大統領は2026年6月9日、エストニアの首都タリンでラトビアのアンドリス・クルベルグス首相と会談し、防衛協力文書「Drone Deal」に署名した。会談は同地で開かれたウクライナ・北欧バルト首脳会議に合わせて行われたもので、ウクライナ大統領府は、この形式の協定は同国にとって6件目だとしている。
ウクライナのゼレンスキー大統領は11日、同国製ドローンを軸にした対外協力枠組み「Drone Deal」について、約20カ国がさまざまな段階で関与し、すでに4件の協定が署名済みだと表明した。署名済み協定に基づく最初の契約は準備段階に入り、協定の成果としてウクライナ市場に必要量の燃料が供給され始めていることも明らかにした。