日豪、次期フリゲート契約へ協議 メルボルンで防衛相会談

日豪両国がもがみ型フリゲート建造で合意 小泉防衛相が覚書署名

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豪州海軍の次期汎用フリゲート導入を巡り、豪国防省は4月18日、汎用フリゲート3隻の建造契約を締結したと発表した。防衛省が4月17日に公表した小泉進次郎防衛相の豪州出張日程に基づき、小泉氏は4月18日にメルボルンでマールズ副首相兼国防相と会談し、「もがみ覚書」への署名を行って防衛産業協力に関するコミットメントを再確認した。

豪州が三菱重工案を選定 大型調達が最終調整へ

豪州政府は2025年8月5日、老朽化したANZAC級の後継となる次期汎用フリゲートの優先プラットフォームとして、三菱重工業が提案した「もがみ」型護衛艦の能力向上型を選んだ。マールズ氏は当時、日豪間で過去最大の防衛産業協力になるとの認識を示していた。

その後、2月14日に開かれた独日豪防衛相会談の要旨では、日豪両国はこの案件の契約を2026年早期に締結するため、より緊密に取り組むことを確認した。案件は選定段階を終え、今回の正式な契約締結に至った。

4月8日会談で進捗確認 4月18日は幅広い協議へ

4月8日に東京で開かれた日豪防衛相会談後の共同記者発表でも、両国は豪州海軍の次期汎用フリゲートとして「もがみ」型護衛艦の能力向上型が選ばれたことを踏まえ、事業の着実な進捗に向けて緊密に取り組む方針を改めて確認した。Jディフェンスニュースは同日の会見について、小泉氏が契約上の手続きが間もなく完了するとの趣旨を述べたと報じている。

防衛省は4月17日、小泉氏が日豪防衛相会談などのためオーストラリアを訪れ、4月18日にメルボルンへ到着すると発表した。同日の記者会見では、装備・技術協力を含む幅広い分野で意見交換する予定だとする一方、フリゲート契約の個別具体的な内容への言及は控えたが、豪州による選定から8カ月余りを経て、最終的に日豪間で正式な建造契約と覚書の署名が交わされる結果となった。

参考・出典

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