小泉進次郎

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日豪、豪州試験場で長射程ミサイル試験へ協議 極超音速含む今後10年の利用枠組みを強化

日豪、豪州試験場で長射程ミサイル試験へ協議 極超音速含む今後10年の利用枠組みを強化

小泉進次郎防衛相とオーストラリアのマールズ副首相兼国防相は8月18日(現地時間)、キャンベラで会談し、自衛隊による豪州のミサイル試験場利用に向け、今後10年にわたり協力枠組みを強化する方向で一致した。対象には極超音速ミサイルなどのスタンド・オフ・ミサイルが含まれる。

GCAPめぐり日加協議、カナダ国防相が「有望な取り組み」と評価

GCAPめぐり日加協議、カナダ国防相が「有望な取り組み」と評価

ロイターなどの報道によると、カナダのマクギンティ国防相は25日(日本時間)、日英伊が進める次期戦闘機開発計画「GCAP」について、東京で24日(同)に行われた小泉進次郎防衛相との会談で説明を受け、「有望な取り組み」と評価した。会談で得た情報は持ち帰って検討する考えも示しており、日加の防衛協力拡大の中でGCAPが具体的な関心対象として浮上している。

日蘭防衛協力、共同訓練や艦艇派遣で拡大 装備技術協定にも関心

日蘭防衛協力、共同訓練や艦艇派遣で拡大 装備技術協定にも関心

小泉進次郎防衛相とイェジルゲス-ゼゲリウス・オランダ副首相兼国防相は2026年6月16日午後3時から約30分間、東京で会談した。両氏は欧州・大西洋とインド太平洋の安全保障は不可分との認識を共有し、日蘭の防衛協力強化を確認した。オランダ側は防衛装備品・技術移転協定その他の法的枠組みの構築に関心を示し、小泉氏は歓迎した。

中国外務省、小泉防衛相のシャングリラ会合発言を非難 「根拠なし」と対話姿勢にも強く反発

中国外務省、小泉防衛相のシャングリラ会合発言を非難 「根拠なし」と対話姿勢にも強く反発

中国外務省は1日の定例記者会見で、小泉進次郎防衛相が前日にシンガポールで開かれた第23回IISSアジア安全保障会議(シャングリラ会合)で行った発言について、「全く根拠がない」と非難した。小泉氏は演説で、中国を直接名指しして軍拡批判を展開したわけではないが、力や威圧による一方的な現状変更への反対や、透明性を欠く軍備増強への懸念を表明していた。

日韓防衛相会談、ACSA論議が表面化 韓国側は慎重姿勢を維持

日韓防衛相会談、ACSA論議が表面化 韓国側は慎重姿勢を維持

韓国の安圭伯国防部長官は5月31日、シンガポールで前日に行った小泉進次郎防衛相との会談で、日韓の物品役務相互提供協定(ACSA)について議論があったと明らかにした。会談は第23回IISSアジア安全保障会議(シャングリラ会合)に合わせて実施された。安氏は韓国側が依然として慎重な立場だとの認識も示しており、締結合意や正式な交渉入りが確認されたわけではない。

日比、あぶくま型護衛艦の除籍後移転で大筋合意 TC-90は2027年度中の移転を協議

日比、あぶくま型護衛艦の除籍後移転で大筋合意 TC-90は2027年度中の移転を協議

小泉進次郎防衛相とフィリピンのテオドロ国防相は5月31日、シンガポールで会談し、海上自衛隊の「あぶくま」型護衛艦を除籍後すみやかに移転する方向で議論を進めることで大筋合意した。TC-90航空機についても、1機を日本の2027年度中に移転する方向で議論を進めることで一致した。日比の装備移転協議は、具体的な時期目標を伴う段階に進んだ。

自民「国力研究会」発足、347人入会で高市政権支援の党内枠組みが具体化へ

自民「国力研究会」発足、347人入会で高市政権支援の党内枠組みが具体化へ

自民党有志の議員勉強会「国力研究会」が21日、国会内で初会合を開き、発足した。入会者は347人に達し、自民党所属国会議員の8割を超えた。麻生太郎副総裁、萩生田光一幹事長代行に加え、2025年の党総裁選で高市首相と争った小泉進次郎防衛相、茂木敏充外相、小林鷹之政調会長らも発起人に名を連ね、複数の主要報道では、高市首相の党内基盤強化を狙う横断的な枠組みとの見方が示されている。

小泉防衛相、ニュージーランドの「もがみ」型候補に言及 3カ国連携の可能性

小泉防衛相、ニュージーランドの「もがみ」型候補に言及 3カ国連携の可能性

小泉進次郎防衛相は12日の閣議後会見で、ニュージーランドが海上自衛隊の「もがみ」型護衛艦の能力向上型を後継フリゲート候補の一つとして検討していることについて、同国が選定すれば日本、ニュージーランド、オーストラリアの3カ国の相互運用性・相互互換性の向上につながり得るとの認識を示した。双方の調整が整えば、シャングリラ会合でペンク国防相との会談機会を得たいとも述べ、艦艇協力をインド太平洋の安全保障協力強…

自民有志が「国力研究会」発足へ 高市政権支援の新枠組みが浮上

自民有志が「国力研究会」発足へ 高市政権支援の新枠組みが浮上

2026年5月7日の複数報道によると、自民党の有志議員が高市首相の政策を後押しする新グループ「国力研究会」を発足させる見通しで、5月21日に初会合を開く予定であることが分かった。麻生太郎副総裁に加え、小泉進次郎防衛相、小林鷹之政調会長、茂木敏充外相らが発起人に名を連ね、旧派閥や2025年総裁選での対抗軸をまたぐ党内横断型の色彩を帯びている。

日比防衛相、護衛艦「あぶくま」輸出へ協議開始 制度改定受け

日比防衛相、護衛艦「あぶくま」輸出へ協議開始 制度改定受け

小泉進次郎防衛相とフィリピンのギルベルト・テオドロ国防相は5日、マニラで会談し、防衛装備・技術協力をさらに進めるための防衛相声明に署名した。日本政府が4月21日に「防衛装備移転三原則」と運用指針を一部改正した直後というタイミングだ。複数報道によると、両国は海上自衛隊の「あぶくま」型護衛艦とTC-90を含む具体案件を協議する作業部会の設置で一致した。

装備技術協力の協議入口、DCA署名で日インドネシア防衛連携を拡大

装備技術協力の協議入口、DCA署名で日インドネシア防衛連携を拡大

日本の防衛省とインドネシア国防省などによると、小泉進次郎防衛相とインドネシアのシャフリィ・シャムスディン国防相は5月4日、ジャカルタで会談し、防衛協力取決め(DCA)に署名した。DCAは2015年に両国が署名した防衛分野の覚書を拡充する新たな枠組みで、人的交流から防衛装備・技術までを含む二国間協力の土台となる。

日豪両国がもがみ型フリゲート建造で合意 小泉防衛相が覚書署名

日豪両国がもがみ型フリゲート建造で合意 小泉防衛相が覚書署名

豪州海軍の次期汎用フリゲート導入を巡り、豪国防省は4月18日、汎用フリゲート3隻の建造契約を締結したと発表した。防衛省が4月17日に公表した小泉進次郎防衛相の豪州出張日程に基づき、小泉氏は4月18日にメルボルンでマールズ副首相兼国防相と会談し、「もがみ覚書」への署名を行って防衛産業協力に関するコミットメントを再確認した。

小泉防衛相、2026年度防衛費10兆6千億円へ GDP比1.9%見通し

小泉防衛相、2026年度防衛費10兆6千億円へ GDP比1.9%見通し

4月17日付の報道によると、小泉進次郎防衛相は記者会見で、2026年度当初予算ベースの防衛費と関連経費の合計が10兆6千億円となり、2022年度の国内総生産(GDP)比で約1.9%になると説明した。2026年度のGDP見通しで比べると、約1.5%になるという。

日独が抑止力向上で連携深化へ 防衛当局間の連携を平時から強化方針

日独が抑止力向上で連携深化へ 防衛当局間の連携を平時から強化方針

神奈川県横須賀市の海上自衛隊横須賀基地で2026年3月22日、小泉進次郎防衛相とドイツのピストリウス国防相が会談した。防衛省が2月のミュンヘン会談で示していた日独接近の流れを踏まえ、今回はインド太平洋と欧州・大西洋の安全保障は切り離せないとの認識を改めて確認し、抑止力を高めるため平時から防衛当局間の意思疎通を強める方針で一致した。

自衛隊機の派遣調整を開始 小泉防衛相が中東邦人退避を表明

自衛隊機の派遣調整を開始 小泉防衛相が中東邦人退避を表明

中東をめぐる軍事的緊張が高まるなか、政府は邦人退避の選択肢を現実のものとして準備を進める。3月5日未明、小泉進次郎防衛相がXで、自衛隊機派遣に向けた具体的な調整に入る方針を示した。出国に向け、飛行経路や投入する航空機、要員体制の詰めを急ぐ。

与那国島にミサイル部隊配備へ 防衛相、30年度の目標表明

与那国島にミサイル部隊配備へ 防衛相、30年度の目標表明

台湾に最も近い島で、防空態勢の見取り図が具体化した。小泉進次郎防衛相は2月24日の閣議後記者会見で、沖縄県・与那国島の陸上自衛隊与那国駐屯地に地対空ミサイル部隊を置く計画について、目標時期を「2030年度」とする考えを明らかにした。

自衛官採用1万人超に、小泉氏が言及 人手不足解消へ現場立て直し

自衛官採用1万人超に、小泉氏が言及 人手不足解消へ現場立て直し

自衛隊の人手不足が続くなか、自衛官の採用を「1万人超に戻す」との発言が選挙戦の演説で飛び出した。小泉進次郎氏は2月3日、神奈川県横須賀市での街頭演説で、今年度の自衛官採用数が1万人を超える見通しだと述べた。採用が1万人を割り込む年度が続いてきただけに、現場の立て直しに向けた実効性が問われる。

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