アフリカ渡航歴の男性2人、ブラジルでエボラ疑いとして検査継続
ブラジルで5月31日、アフリカ渡航歴のある男性2人がエボラ疑いで隔離・調査対象に。サンパウロ州とリオ州で対応が取られたが、国内で感染確認はなく、WHOのエボラ流行警戒を受け検査で切り分けが進む。
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ブラジルで5月31日、アフリカ渡航歴のある男性2人がエボラ疑いで隔離・調査対象に。サンパウロ州とリオ州で対応が取られたが、国内で感染確認はなく、WHOのエボラ流行警戒を受け検査で切り分けが進む。
複数報道によると、米政府はアフリカでエボラ出血熱に曝露・感染した米国民を直ちに本国送還せず、長時間搬送を避ける医療・物流上の措置としてケニアの隔離施設で対応する方針。人権団体は高等法院に差し止めを申し立てた。
コンゴ民主共和国東部でエボラ出血熱の流行が拡大し、感染疑い死亡例は131人に増加。WHOのテドロス事務局長も深い懸念を示し、ウガンダでの輸入関連症例で越境リスクが高まっている。