プーチン氏、戦略核戦力の近代化継続を表明 サルマト年内任務入りも言及
ロシア報道によると、プーチン大統領は戦略核戦力の近代化を継続し、現行・将来のミサイル防衛網を突破できる新型ミサイル複合体の開発方針を示した。ICBMサルマトを含む長期的強化の姿勢を改めて打ち出した。
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ロシア報道によると、プーチン大統領は戦略核戦力の近代化を継続し、現行・将来のミサイル防衛網を突破できる新型ミサイル複合体の開発方針を示した。ICBMサルマトを含む長期的強化の姿勢を改めて打ち出した。
AP通信によると、ロシアは新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「サルマト」を発射。プーチン大統領は2026年末までの戦闘配備を表明し、世界最強級のミサイルと位置づけた。