装備技術協力の協議入口、DCA署名で日インドネシア防衛連携を拡大
日本の防衛省とインドネシア国防省などによると、小泉進次郎防衛相とインドネシアのシャフリィ・シャムスディン国防相は5月4日、ジャカルタで会談し、防衛協力取決め(DCA)に署名した。DCAは2015年に両国が署名した防衛分野の覚書を拡充する新たな枠組みで、人的交流から防衛装備・技術までを含む二国間協力の土台となる。
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日本の防衛省とインドネシア国防省などによると、小泉進次郎防衛相とインドネシアのシャフリィ・シャムスディン国防相は5月4日、ジャカルタで会談し、防衛協力取決め(DCA)に署名した。DCAは2015年に両国が署名した防衛分野の覚書を拡充する新たな枠組みで、人的交流から防衛装備・技術までを含む二国間協力の土台となる。
12月22日、小泉進次郎防衛相は、インドネシアのシャフリィ・シャムスディン国防相とテレビ会談した。中国軍機が自衛隊機にレーダーを向けた問題や、中露両軍の爆撃機が日本周辺で共同飛行した事案を取り上げ、日本側として重大な懸念を示した。インドネシア側は、日本の立場への理解を示したという。