AMD Venturesがチューリングに出資参加、完全自動運転AI開発を後押し
完全自動運転の実現を掲げるチューリングは2026年7月6日、シリーズAのエクステンションラウンドで126.2億円を調達したと発表した。2025年11月に公表した1st Closeの152.7億円と合わせ、シリーズA全体の調達額は278.9億円となった。株式引受先には、AMDのコーポレートベンチャーキャピタル部門であるAMD Venturesも加わった。
本ページでは「シリーズA」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
完全自動運転の実現を掲げるチューリングは2026年7月6日、シリーズAのエクステンションラウンドで126.2億円を調達したと発表した。2025年11月に公表した1st Closeの152.7億円と合わせ、シリーズA全体の調達額は278.9億円となった。株式引受先には、AMDのコーポレートベンチャーキャピタル部門であるAMD Venturesも加わった。
気球でロケットを空中へ運び、上空から点火して宇宙を目指す――その“発射台の常識”を変える構想に資金が集まった。福島県南相馬市の宇宙スタートアップAstroXは2月4日、シリーズAの2nd Closeとして総額23.2億円を調達したと発表し、26年内の宇宙空間到達に向けて開発と採用を加速させる。
AIで金属材料の探索から量産設計までを巻き取る中国スタートアップ「創材深造(Deep Material)」が、シリーズAで合世家資本と晨晖資本から数千万元を調達した。資金は新材料の開発・改良、ハイスループット実験室の増強、AIモデルの高度化、業界特化ソリューションの展開に充てる。同社は2025年9月10日に材料開発AI「DM Agent」を発表し、金属積層造形の実装加速を狙う。