東京工科大、海の微細藻類から肌老化を抑える可能性 化粧品原料への応用に期待
東京工科大学は2026年6月15日、海洋性微細藻類ソラリス由来のフコキサンチンが表皮細胞のSASP関連因子発現を抑制したと発表。吉田雅紀教授らとcircuRE act社の共同研究で、化粧品原料への応用が期待される。
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東京工科大学は2026年6月15日、海洋性微細藻類ソラリス由来のフコキサンチンが表皮細胞のSASP関連因子発現を抑制したと発表。吉田雅紀教授らとcircuRE act社の共同研究で、化粧品原料への応用が期待される。