米司法省、1000件超の偽装結婚疑惑で11人起訴 主に中国国籍者の永住権取得を支援か
米司法省は8月12日(米東部時間)、主に中国国籍者の永住権取得を偽装結婚で不正に支援した疑いで、11人がニューヨーク南部地区で起訴されたと発表した。起訴状では、10年以上にわたり1000件超の偽装結婚を手配したとされる。
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米司法省は8月12日(米東部時間)、主に中国国籍者の永住権取得を偽装結婚で不正に支援した疑いで、11人がニューヨーク南部地区で起訴されたと発表した。起訴状では、10年以上にわたり1000件超の偽装結婚を手配したとされる。
偽装結婚で永住権を得させるだけでなく、軍の身分証の不正取得まで狙ったとされる事件が明るみに出た。米司法省は現地時間4日(日本時間5日)、中国人に米国滞在資格を不正に取らせるため、米国市民、とりわけ軍人との偽装結婚を仲介した疑いで11人を起訴したと発表した。