中国海軍駆逐艦、沖ノ鳥島南西で機関銃射撃 中露艦艇4隻の共同航行を海自が確認
防衛省は、中国海軍のミサイル駆逐艦が7月19日、沖ノ鳥島南西約180キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内で射撃訓練を実施したと発表。海洋活動を巡る動向に注目が集まっています。
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防衛省は、中国海軍のミサイル駆逐艦が7月19日、沖ノ鳥島南西約180キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内で射撃訓練を実施したと発表。海洋活動を巡る動向に注目が集まっています。
日比両政府は首脳共同声明で、EEZと大陸棚の海洋境界画定に向けた正式交渉開始を決定。中国はUNCLOS違反だと反発し、海洋権益をめぐる対立と地域の法的安定性への影響が注目されている。
海上保安庁は、日本のEEZ内で調査中の測量船に中国海警局の船が無線で中止を要求したと明らかにした。2日連続の事案で、尖閣周辺の海上圧力が続く構図が浮き彫りになった】【。
石垣島北方の日本EEZ内で海洋調査をしていたとみられる中国船が29日未明にEEZ外へ出た。海保が確認し、15日には海中にワイヤ状の物を延ばしていたため中止を要求していた。
防衛省は2026年3月14日、北朝鮮が同日発射した飛翔体を複数の弾道ミサイルと断定。少なくとも1発は最高高度80キロで北東約340キロ飛行し、朝鮮半島東岸付近に落下と推定。日本のEEZ外で、航空機や船舶への被害報告は確認されていない。AP通信も被害報告が確認されていないと伝えた。
長崎県五島市女島沖の排他的経済水域(EEZ)で2月13日、中国漁船が水産庁の停船・立ち入り検査命令を拒否して逃走、取締船に拿捕され、船長チォンニエンリー容疑者(47)が立ち入り検査を避けた疑いで現行犯逮捕されたと水産庁九州漁業調整事務所が発表した。
北朝鮮は27日午後、弾道ミサイルを短時間に2発連続発射。防衛省は両弾道ミサイルが日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したと推定し、現時点で被害情報は確認されていないが、連続発射により周辺海空域の安全確認が一段と困難になっている。今後も警戒と監視の強化が必要だ。
奄美大島周辺の日本の排他的経済水域で、中国の海洋調査船が9月末から10月中旬にかけて計7回確認された。第十管区海上保安本部の大達弘明本部長は2025年10月23日の定例会見で短期間の連続確認を「特異」とし、海域の監視を続けると述べた。警戒態勢の強化も示した。
奄美大島沖・西約385キロの日本排他的経済水域で2025年10月10日、中国の海洋調査船「向陽紅22」が第十管区海上保安本部により無許可でパイプを海中に降ろす活動を確認。9月28日以降7回目で断続的な接近が地域の緊張を高めている。日本側は監視を強化している。
奄美大島沖で中国の海洋調査船が日本のEEZ内で海底へ細い管状機器を伸ばす動きを第10管区海上保安本部が9月30日から3日連続で確認、巡視船が無線で中止を要求。資源・海底地形調査を巡るEEZの線引きと運用が問われる。