中国、ロケット朱雀3号の第1段を陸上回収 着陸脚方式で国内初、再使用は今後6カ月以内へ
新華社通信によると、中国の民間宇宙企業LandSpaceが開発した再使用型ロケット「朱雀3号Y2」は2026年8月19日午前7時35分(北京時間)、東風商業宇宙イノベーション試験区から打ち上げられ、衛星「Honghu-03」を予定軌道へ投入した。第1段は展開式の着陸脚を使って陸上へ軟着陸し、中国初となる同方式でのロケット第1段の陸上制御回収に成功した。
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新華社通信によると、中国の民間宇宙企業LandSpaceが開発した再使用型ロケット「朱雀3号Y2」は2026年8月19日午前7時35分(北京時間)、東風商業宇宙イノベーション試験区から打ち上げられ、衛星「Honghu-03」を予定軌道へ投入した。第1段は展開式の着陸脚を使って陸上へ軟着陸し、中国初となる同方式でのロケット第1段の陸上制御回収に成功した。
中国・内モンゴル自治区包頭市で18日、鉄鋼大手の工場が爆発し、白い煙が上がった。国営新華社通信などによると、少なくとも2人が死亡し、行方不明者も出るなど、地域の産業安全体制が改めて問われる事態となっている。
2026年1月1日、中国政府は台湾の頼清徳総統の新年演説について、事実と異なる内容を述べたとして反発した。国営新華社通信によると、国務院台湾事務弁公室(国台弁)の陳斌華報道官が談話で、頼氏が台湾海峡を挟む両岸の緊張を高めたと批判した。台湾側は同日、主権を守る姿勢と防衛力の強化を前面に出しており、年初から言葉の応酬が先鋭化している。