東大病院長が引責辞任、収賄連鎖受け 組織立て直し迫られる異例事態
東京大学医学部附属病院で医師らの収賄事件が続いたことを受け、病院長の田中栄氏が1月27日付で引責辞任した。大学病院の中枢で不祥事が連鎖し、診療の継続と統治の立て直しを同時に迫られる異例の局面となっている。
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東京大学医学部附属病院で医師らの収賄事件が続いたことを受け、病院長の田中栄氏が1月27日付で引責辞任した。大学病院の中枢で不祥事が連鎖し、診療の継続と統治の立て直しを同時に迫られる異例の局面となっている。
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