4月機械受注、前月比8.7%増 船舶・電力除く民需が2カ月ぶりプラス
内閣府が公表した4月の機械受注統計で、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」は前月比8.7%増。3月の落ち込み後、企業の設備関連受注に2カ月ぶりの持ち直しがみられた】【。
本ページでは「機械受注統計」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
内閣府が公表した4月の機械受注統計で、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」は前月比8.7%増。3月の落ち込み後、企業の設備関連受注に2カ月ぶりの持ち直しがみられた】【。
内閣府が3月19日公表の1月機械受注統計で、設備投資の先行指標とされる船舶・電力除く民需は季節調整値9824億円、前月比5.5%減で2カ月ぶりの減少。市場予想より下げ幅小さく、基調判断は「持ち直しの動きがみられる」に据え置いた。ただし今後の設備投資動向が注目される。