滋賀・米原の女性殺害容疑、シリア国籍の男を再逮捕 死体遺棄から11カ月
滋賀県米原市の雑木林で2025年4月、岐阜県垂井町の教育関係施設職員、桐山真弓さん=当時64=の遺体が見つかった事件は、死体遺棄から殺人容疑の立件段階に進んだ。滋賀、岐阜両県警の合同捜査本部は2026年3月10日、岐阜県大垣市のシリア国籍の無職モハメド・ハムード容疑者(22)を再逮捕した。遺体発見から約11カ月を経て、捜査は殺害の経緯と動機の解明に軸足を移す。
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滋賀県米原市の雑木林で2025年4月、岐阜県垂井町の教育関係施設職員、桐山真弓さん=当時64=の遺体が見つかった事件は、死体遺棄から殺人容疑の立件段階に進んだ。滋賀、岐阜両県警の合同捜査本部は2026年3月10日、岐阜県大垣市のシリア国籍の無職モハメド・ハムード容疑者(22)を再逮捕した。遺体発見から約11カ月を経て、捜査は殺害の経緯と動機の解明に軸足を移す。
殺意の強さをうかがわせる傷が、被害少年の首にも残っていた。大阪・ミナミの道頓堀周辺で17歳の少年3人が刺されて死傷した事件で、捜査関係者への取材から16日、死亡した少年の首にも刃物による傷があったことが分かった。府警は、殺人容疑で逮捕した21歳の男に強い殺意があった可能性があるとみて調べている。
観光客でにぎわう大阪・ミナミで起きた刺傷事件をめぐり、大阪府警は15日、現場から逃走していた無職の岩崎龍我容疑者(21)を殺人容疑で逮捕した。15日午前0時ごろ、道頓堀近くで10代の男性3人が刃物で刺され、17歳の男性が死亡するなど死傷者が出ていた。
東京・大田区大森北のマンションで音響照明設備会社社長の河嶋明宏さん(44)が刃物で刺され死亡した事件で、警視庁は同社の営業部長、山中正裕容疑者(45)を殺人容疑で逮捕した。職場内の確執が私生活の現場に持ち込まれた形で、動機と計画性の解明が焦点となる。
ミラノの検察庁で、厚い封筒が受理された。差し出したのは作家で記者のエツィオ・ガヴァッツェーニ氏だ。内容は、1990年代前半に富裕層が紛争下のサラエヴォ近郊で民間人を狙撃する「サファリ」に参加したという告発である。検察は殺人の疑いで本格捜査に踏み出し、沈殿していた噂は、たどるべき足跡を持つ事件へと姿を変えつつある。