日本の抑止力向上へ、トルコ国防相が無人機実戦経験の信頼性訴え
トルコのギュレル国防相(ヤシャル・ギュレル)は共同通信の書面インタビューで、日本が導入候補として検討するトルコ製無人機について、長時間の滞空で監視を途切れさせにくく、コスト面でも運用しやすいと強調した。日本の「抑止力」になり得るとして選定に期待を示し、実戦経験を踏まえた開発で信頼性が高いとも訴えた。
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トルコのギュレル国防相(ヤシャル・ギュレル)は共同通信の書面インタビューで、日本が導入候補として検討するトルコ製無人機について、長時間の滞空で監視を途切れさせにくく、コスト面でも運用しやすいと強調した。日本の「抑止力」になり得るとして選定に期待を示し、実戦経験を踏まえた開発で信頼性が高いとも訴えた。
奄美大島周辺の日本の排他的経済水域内で、中国の海洋調査船の活動が短期間に相次いだ。第十管区海上保安本部の大達弘明本部長は2025年10月23日の定例会見で「短期間で複数回確認したのは特異。監視を続ける」と述べた。9月末から10月中旬にかけて計7回を確認している。