中国、ロケット朱雀3号の第1段を陸上回収 着陸脚方式で国内初、再使用は今後6カ月以内へ
新華社通信によると、中国の民間宇宙企業LandSpaceが開発した再使用型ロケット「朱雀3号Y2」は2026年8月19日午前7時35分(北京時間)、東風商業宇宙イノベーション試験区から打ち上げられ、衛星「Honghu-03」を予定軌道へ投入した。第1段は展開式の着陸脚を使って陸上へ軟着陸し、中国初となる同方式でのロケット第1段の陸上制御回収に成功した。
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新華社通信によると、中国の民間宇宙企業LandSpaceが開発した再使用型ロケット「朱雀3号Y2」は2026年8月19日午前7時35分(北京時間)、東風商業宇宙イノベーション試験区から打ち上げられ、衛星「Honghu-03」を予定軌道へ投入した。第1段は展開式の着陸脚を使って陸上へ軟着陸し、中国初となる同方式でのロケット第1段の陸上制御回収に成功した。