警視庁、警察官の算入人員が定員を3060人下回る 2026年4月の充足率93.0%で全国最下位
朝日新聞によると、2026年4月1日時点で、フルタイム勤務が可能であるなどとして警視庁の「人員」に算入された警察官は4万559人だった。定員4万3619人を3060人下回り、充足率は93.0%。毎日新聞も8月25日、同じ不足数と充足率を報じた。
本ページでは「警察官」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
朝日新聞によると、2026年4月1日時点で、フルタイム勤務が可能であるなどとして警視庁の「人員」に算入された警察官は4万559人だった。定員4万3619人を3060人下回り、充足率は93.0%。毎日新聞も8月25日、同じ不足数と充足率を報じた。
全国の警察で懲戒処分を受けた警察官と警察職員が、2025年は337人に達した。警察庁が2月5日にまとめを公表し、直近10年で最多となった。治安を担う組織で規律違反が膨らんだ形で、職務の信頼そのものが揺らぐ数字でもある。