三菱電機、米レイセオンとAIM-120共同生産の協議開始 最終組み立ても視野
三菱電機が米RTX傘下レイセオンと、空対空ミサイルAIM-120の共同生産を見据えた生産体制を協議。まず電子回路基板を製造し、将来的に最終組み立てや検査への参画も視野に入れる。
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三菱電機が米RTX傘下レイセオンと、空対空ミサイルAIM-120の共同生産を見据えた生産体制を協議。まず電子回路基板を製造し、将来的に最終組み立てや検査への参画も視野に入れる。
オーストラリア政府はボーイング・ディフェンス・オーストラリアと無人戦闘機MQ-28A「ゴーストバット」6機を約14億豪ドル(約9.3億ドル)で取得契約。AIM-120実射で能力向上が示され、本格配備と自律型ドローンによる広域防衛の役割が焦点に。