米空軍、YFQ-44Aから空対空ミサイルAIM-120を実射 人間の発射判断を維持するCCA試験
米空軍省は2026年7月15日(米国時間)、無人航空機YFQ-44Aがモハベ砂漠上空の隔離空域で、デジタル標的に向けて空対空ミサイルAIM-120を発射する実射試験を行ったと発表した。
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米空軍省は2026年7月15日(米国時間)、無人航空機YFQ-44Aがモハベ砂漠上空の隔離空域で、デジタル標的に向けて空対空ミサイルAIM-120を発射する実射試験を行ったと発表した。
三菱電機は4月28日、米RTX Corporationの事業部レイセオンと、空対空ミサイルAIM-120の共同生産参画を見据えた生産体制構築について、具体的な協議に入ったと発表した。三菱電機は電子回路基板の製造を入り口に、将来的には最終組み立てや検査への参画も視野に入れる。今回示されたのは生産体制設計に向けた企業間協議であり、共同生産の開始や最終組み立て参画の確定ではない。
オーストラリア政府は9日、ボーイング・ディフェンス・オーストラリアと、豪国防軍向け無人戦闘機「ゴーストバット(MQ-28A)」6機の取得契約を結ぶと発表した。事業規模は約14億豪ドル(約9億3000万ドル)とされ、開発中だった機体を本格配備に移す初の発注となる。直前には空対空ミサイル「AIM-120」を空中標的に向けて実射し命中させており、豪政府は「作戦能力としての見通しが一気に高まった」とみてい…