米陸軍が空港近くでレーザー使用、エルパソ空域で7時間の飛行制限
空港のすぐ近くで高出力レーザー兵器を動かす――その「安全側」の判断が、テキサス州エルパソ国際空港周辺の空域を約7時間止めた。現地時間11日(日本時間12日)、米陸軍が対ドローン用レーザー「LOCUST」をフォートブリス周辺で使用し、連邦航空局(FAA)が民間機への影響を懸念して飛行制限をかけたとロイターが報じている。
本ページでは「LOCUST」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
空港のすぐ近くで高出力レーザー兵器を動かす――その「安全側」の判断が、テキサス州エルパソ国際空港周辺の空域を約7時間止めた。現地時間11日(日本時間12日)、米陸軍が対ドローン用レーザー「LOCUST」をフォートブリス周辺で使用し、連邦航空局(FAA)が民間機への影響を懸念して飛行制限をかけたとロイターが報じている。