W杯日本代表、スウェーデン戦は1-1 オランダに続く2位でノックアウトステージへ進出
サッカーのワールドカップ北中米大会は6月25日(米国時間、日本時間26日朝)、グループF最終戦が行われ、日本は米テキサス州アーリントンでスウェーデンと1-1で引き分けた。日本はグループ2位で決勝トーナメント1回戦に進み、初戦でブラジルと対戦することが決まった。
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サッカーのワールドカップ北中米大会は6月25日(米国時間、日本時間26日朝)、グループF最終戦が行われ、日本は米テキサス州アーリントンでスウェーデンと1-1で引き分けた。日本はグループ2位で決勝トーナメント1回戦に進み、初戦でブラジルと対戦することが決まった。
総会報道によると、ソニーグループの十時裕樹社長兼CEOは23日の定時株主総会で、ソニー・ホンダモビリティのEV2モデル「AFEELA 1」と第2弾モデルの開発・発売中止について、北米のEV事業環境の変化を踏まえた合理的な判断だと説明した。中止は3月に公表済みで、4月には合弁会社の事業縮小も決まっている。
兵庫県警は25日、カンボジアを拠点とする特殊詐欺グループの指示役またはリーダー格とみられる菅原孝文容疑者(31)を詐欺容疑で逮捕したと発表した。複数報道によると、菅原容疑者は7日にタイで拘束され、24日に成田空港へ向かう機内で逮捕された。県警は少なくとも7件、計約1億3000万円の被害に関与した疑いがあるとみており、認否は明らかにしていない。
SBIグループ各社とStartale Groupは24日、信託型円建てステーブルコイン「JPYSC」を発行し、提供を始めたと発表した。SBI側はJPYSCを国内初の信託型円建てステーブルコインと位置付けている。発行者はSBI新生信託銀行で、まずは暗号資産交換業・電子決済手段等取引業のSBI VCトレードの口座内に限定して先行提供する。
警視庁捜査3課などの合同捜査本部は、盗難車と知りながら自宅で保管したとして、盗品等保管の疑いで、パキスタン国籍で茨城県八千代町の会社役員、ハン・ハリド容疑者(36)を逮捕した。ハン容疑者は調べに対し「盗品とは知らなかった」と述べ、容疑を否認している。捜査上の主な確認点は、車を盗んだかどうかではなく、保管していた車が盗難車だと認識していたかにある。
千葉県松戸市松戸新田の京成松戸線みのり台駅近くの踏切で25日午前1時ごろ、レール交換作業中の男性3人に軽ワゴン車が衝突した。松戸署は、フィリピン国籍で松戸市在住の自称会社員の男(19)を危険運転致傷容疑で現行犯逮捕。山下慎一郎さん(52)が死亡し、署は危険運転致死傷容疑に切り替えて調べている。
山口地検岩国支部が今年1月、岩国検察審査会の審査員の氏名を外部に流出させていたことが25日明らかになった。審査員が誰であるかは本来外部に明かされない情報で、検察審査会制度の信頼に関わる漏えいとなる。
自民党と日本維新の会は24日、衆院議員定数465の1割削減に向けた「衆議院議員の選挙制度改革及び定数削減に関する法律案」を衆院に共同提出した。法律施行後1年以内に与野党協議で結論が得られない場合、比例代表を45減らす自動削減条項を盛り込んだ。
政府が7月に取りまとめる成長戦略の原案に、約1.3兆ドル規模の外貨準備に関わる外国為替資金特別会計(外為特会)の運用改善を検討する方針を盛り込む方向で調整している。ロイターが24日、原案を確認したとして報じた。為替介入に備える公的資産の管理をどう効率化するかが、成長戦略の論点に加わった。
ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は6月24日、東京都内で開いた株主総会で、既存工場でフィジカルAIを使ったロボット量産が始まっていると説明した。近く正式発表する考えも示し、「ロボットがロボットを量産するのはおそらく世界初だと思う」と述べた。フィジカルAIは、AIを現実空間の機械制御や作業実行につなげる考え方で、今回の発言は同社のAI・ロボティクス戦略が製造現場にも広がっている可能性を示した。
政府はロボットなどをAIで自律的に動かす「フィジカルAI」を成長戦略の重点分野に据え、2040年度までに10兆5000億円規模の官民投資目標を掲げる方向だ。2030年度までには1兆5000億円規模の予算措置案も浮上している。日本はハードウェアの強みを生かし、AIとものづくりの融合を競争力の柱に押し出す。
原子力規制委員会は6月24日の定例会合で、原子力施設に侵入・接近する小型無人機(ドローン)を検知する機器の設置を電力事業者らに義務付ける規則改正を正式に決定した。対象施設を持つ事業者には、機器設置を盛り込んだ核物質防護規定の変更認可申請を2年以内に行うよう求める。
報道によると、政府が今夏に策定する見通しの2026年版「骨太の方針」の素案に、有事の防衛装備品増産に向け、国営工廠の設置を検討する方針が盛り込まれたことが23日、判明した。弾薬や装備品を補充しながら作戦を続ける「継戦能力」の向上策と位置付け、関連する防衛生産基盤強化法の改正も視野に入れる。
複数の報道によると、神戸市中央区中山手通6丁目のマンション一室で20日、冷凍庫から切断された元住人男性の遺体が見つかった事件で、兵庫県警は23日、男性の元妻で神戸市中央区の無職、望月亜紀容疑者(50)を死体遺棄容疑で逮捕した。遺体は約15年前に死亡した男性のものとみられ、望月容疑者には殺害への関与をうかがわせる供述もある。捜査は遺体の遺棄にとどまらず、死亡の経緯や殺害の有無の解明に進んでいる。
複数の国内主要メディアによると、高市首相は6月23日、沖縄県糸満市で記者団に対し、同志社国際高校の辺野古関連の平和学習をめぐる文部科学省の判断について、「過度な介入とは考えていない」との認識を示した。発言の対象は、3月16日に沖縄県名護市の辺野古沖で同校の研修旅行中に起きた死亡事故を受け、文科省が5月22日に示した教育基本法違反の判断である。
KDDIは6月23日、ISP事業者向けメールシステムへの不正アクセスにより、提供先6社のメールサービスで作成されたメールボックスに紐づくメールアドレス・パスワードが最大1422万件、外部に漏えいした可能性があると発表した。漏えい確認件数ではなく、調査継続中の最大値として示された規模だ。
理化学研究所と東京医科大学などの研究チームは2026年6月19日、腸管で免疫の過剰反応を抑える制御性T細胞を、体内で増やす仕組みをマウスで示したと発表した。制御性T細胞を直接補うのではなく、その分化を促す抗原提示細胞側を調節する点が焦点となる。炎症性疾患や食物アレルギーなどの理解につながる成果として期待される。
東レは、次世代の海水淡水化用逆浸透(RO)膜エレメント「TSW-K/M/Vシリーズ」を開発し、2026年10月に販売を始める。新シリーズは、東レが業界トップレベルと位置づける塩除去率とホウ素除去率に加え、高い薬品耐性を備える。飲料用や産業用で求められる厳しい水質に対応する製品となる。
理化学研究所は6月19日、AI for Science開発用スーパーコンピュータの名称を「理究(りきゅう)」に決定したと発表した。7月の運用開始に向けて調整を進め、「富岳」と連携し科学研究向け基盤モデルの開発・活用を支える。
ソニーセミコンダクタソリューションズ(SSS)は2026年6月17日、モバイル向け積層型CMOSイメージセンサー「LYTIA L910」を商品化すると発表した。約5000万画素の製品で、LYTIAラインアップとして初めてLOFIC構造を採用し、単一露光で100dBの高ダイナミックレンジ撮像と低消費電力の両立をうたう。量産出荷は2026年夏に始める予定だ。