コンゴ民主共和国、エボラ病確認1003例 東部3州で封じ込め難航
コンゴ民主共和国北東部の第10次エボラ流行で、2019年3月24日時点の累計症例は1009例に達し、死者625人、回復者318人となった。
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コンゴ民主共和国北東部の第10次エボラ流行で、2019年3月24日時点の累計症例は1009例に達し、死者625人、回復者318人となった。
コンゴ民主共和国東部でエボラ出血熱の流行が拡大し、感染疑い死亡例は131人に増加。WHOのテドロス事務局長も深い懸念を示し、ウガンダでの輸入関連症例で越境リスクが高まっている。