AnthropicのIPO、SpaceXの記録に並ぶ可能性 8月末にも関連書類を公開提出か
ブルームバーグは2026年8月20日午後7時22分(UTC、日本時間21日午前4時22分)、Anthropicが計画中のIPOについて、SpaceXの記録的なIPOと同規模か、それを上回る規模を見込んでいると、関係者の話として報じた。株数や価格などの上場条件は未決定だ。
本ページでは「新規株式公開」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
ブルームバーグは2026年8月20日午後7時22分(UTC、日本時間21日午前4時22分)、Anthropicが計画中のIPOについて、SpaceXの記録的なIPOと同規模か、それを上回る規模を見込んでいると、関係者の話として報じた。株数や価格などの上場条件は未決定だ。
SEC提出資料やAP通信、Reutersなどによると、米宇宙企業SpaceXは2026年6月の新規株式公開(IPO)で、Class A普通株5億5555万5555株を1株135ドルで売り出し、最大750億ドル規模を調達する計画だ。条件通りなら想定時価総額は1兆7500億〜1兆7700億ドル規模となり、実現すれば過去最大のIPOとなる。フォーブスの資産評価を前提にすると、イーロン・マスク氏の純資産が…
米国市場で日本発の大型上場が現実味を帯びてきた。スマートフォン決済アプリ「PayPay」が、米ナスダックでの新規株式公開に向け、上場時の企業価値を最大140億ドル規模に置いて準備を進めているという。実現すれば、日本企業による米国上場として最大級になる可能性がある。
米ナスダックでの上場準備が一歩進んだ。スマホ決済大手PayPayは12日(米国時間、国内では13日)、米証券取引委員会(SEC)に新規株式公開に向けた登録届出書(Form F-1)を公開提出した。上場市場はNasdaq Global Select Marketで、ティッカーは「PAYP」を申請したという。
静かな取引時間の終わり、ひとつの観測が市場の空気を変えた。29日に一部報道が、OpenAIが来年にも新規株式公開(IPO)申請に向け準備を進めていると伝えた。評価は1兆ドル規模に達する可能性があるとの見立ても流れた。会社側は公式な日程を示しておらず、資本政策と使命の折り合いをどう付けるかが焦点となっている。