青森県で最大震度5強の地震発生 北海道・青森・岩手に津波警報
2026年4月20日午後4時53分ごろ、三陸沖を震源とする地震が発生し、青森県で最大震度5強を観測した。気象庁は、北海道太平洋沿岸中部、青森県太平洋沿岸、岩手県に津波警報を発表した。
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2026年4月20日午後4時53分ごろ、三陸沖を震源とする地震が発生し、青森県で最大震度5強を観測した。気象庁は、北海道太平洋沿岸中部、青森県太平洋沿岸、岩手県に津波警報を発表した。
青森県三沢市沖で17日未明に起きた貨物船と漁船「興富丸」の衝突事故で、海上保安庁やTBS NEWS DIGなどによると、意識不明の状態で救助された興富丸の乗組員4人はいずれも死亡が確認された。事故は同日午前1時半前、三沢漁港沖の海上で発生し、興富丸は衝突後に沈没した。
日本原燃は12月9日、青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場で、燃料プールの水が地震の揺れであふれ、放射性物質を含む水約650リットルを回収したと公表した。水位は通常範囲内にとどまり、建屋の外への流出や床面の汚染は確認されていないと説明しているが、深夜に起きた出来事は、巨大地震の記憶を抱える地域社会に改めて原子力施設の揺れを意識させる出来事となった。
青森県の宮下宗一郎知事が12月8日、六ケ所村のむつ小川原開発地区に核融合原型炉を誘致する方針を公にした。県としてフュージョンエネルギーの研究・産業拠点づくりに本格的に乗り出す節目となる。次世代エネルギーの旗を掲げる六ケ所は、この一手で何を得て、何を背負うことになるのか。
傍聴席が静まる中、仙台高裁が2025年11月7日、7月の参院選をめぐる「1票の格差」訴訟で判決を言い渡した。最大3.13倍の格差が残った選挙は投票価値の平等に反する「違憲状態」としつつ、選挙の無効請求は退けた。秋田を除く東北5県を対象にした本件は、各地で分かれる判断の流れに一石を投じ、制度見直しの歩みをあらためて問う内容になった。
自動ドアが静かに開き、黒い影が滑り込んだ。2025年11月4日 9:50ごろ、青森県西目屋村の村役場にクマ1頭が侵入した。ロビーまで達したが事務室の扉で行き止まり、向きを変えて正面玄関から外へ。けが人や建物被害は確認されず、村は当面、出入り口の運用を見直すとしている。