北朝鮮「4代目」に正恩氏娘か 政策関与の兆候、韓国情報機関分析
北朝鮮の「4代目」をめぐる観測が、再び具体性を帯びてきた。韓国の国会関係者は12日、情報機関の分析として、金正恩・朝鮮労働党総書記の娘が次期指導者となる過程にあるとみられ、政策面でも意見を述べ始めた兆候があると語った。
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北朝鮮の「4代目」をめぐる観測が、再び具体性を帯びてきた。韓国の国会関係者は12日、情報機関の分析として、金正恩・朝鮮労働党総書記の娘が次期指導者となる過程にあるとみられ、政策面でも意見を述べ始めた兆候があると語った。
米国が韓国製品にかける関税を再び引き上げる可能性が浮上した。トランプ米大統領は現地時間26日(日本時間27日)、SNSで自動車、木材、医薬品などに関連する韓国製品の輸入関税を15%から25%へ上げると表明し、韓国の立法府が米国との貿易協定を履行していないと非難した。
国会監査を終えた議員団がロビーに姿を見せ、短い説明を残して散っていった。韓国の国家情報院(NIS)は、2026年3月の米韓合同演習の後に米朝首脳会談が模索される公算が高いとみているという。2025年11月4日の報道では、金正恩氏が「条件が整えば米国と接触する」姿勢を示しているとの見立ても伝えられた。米側は政策の大枠を崩さずに対話の扉を開けており、停滞していた局面がわずかに動いた気配が漂う。