ウクライナ、南東部オレクサンドリウカ方面で745平方キロ解放を発表 26集落の統制回復も公表
ウクライナのゼレンスキー大統領は8月12日(現地時間)、南東部オレクサンドリウカ方面で1月から8月に実施した攻勢作戦により、745平方キロメートルを解放し、3州の26集落を統制下に戻したと発表した。
本ページでは「領土奪還」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
ウクライナのゼレンスキー大統領は8月12日(現地時間)、南東部オレクサンドリウカ方面で1月から8月に実施した攻勢作戦により、745平方キロメートルを解放し、3州の26集落を統制下に戻したと発表した。
前線の通信が揺らぐと、戦況の数字も動く。米戦争研究所(ISW)の地図データをAFPが分析し、17日に報じたところでは、ウクライナ軍は2月11〜15日にロシア軍から計201平方キロの領土を奪還した。背景として、ロシア側の衛星通信「Starlink」利用が一時的に難しくなった可能性が指摘されている。