ポーランド東部にロシア製巡航ミサイル「Kh-101」か NATOはミサイルの領空進入を確認
AP通信などによると、ポーランドのトゥスク首相は2026年7月30日(現地時間)、同国東部に落下した飛翔体について、回収した残骸がロシア製のKh-101巡航ミサイルを示しているとの見方を示した。NATOは、ロシアのミサイルがポーランド領空に進入したと説明している。
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AP通信などによると、ポーランドのトゥスク首相は2026年7月30日(現地時間)、同国東部に落下した飛翔体について、回収した残骸がロシア製のKh-101巡航ミサイルを示しているとの見方を示した。NATOは、ロシアのミサイルがポーランド領空に進入したと説明している。
オーストラリアのアルバニージー首相は2026年3月18日、イランから飛来した飛翔体がアラブ首長国連邦のアル・ミンハド空軍基地近くに落ちたと明らかにした。AP通信によると、現地時間18日午前2時ごろ(日本時間同日午前7時ごろ)に基地外の道路へ着弾し、小規模な火災が発生したが、現地の豪軍関係者に負傷者は出ていない。