米戦争省、全米46施設で対ドローン装備の調達を開始 高出力レーザーも国内空域で運用へ
米戦争省の対ドローン統合タスクフォース「JIATF-401」は8月12日(現地時間)、全米の優先46施設で対ドローン能力を強化するための調達を進めていると明らかにした。高出力レーザーの国内空域での利用も、FAAとの安全評価を経て前進している。
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米戦争省の対ドローン統合タスクフォース「JIATF-401」は8月12日(現地時間)、全米の優先46施設で対ドローン能力を強化するための調達を進めていると明らかにした。高出力レーザーの国内空域での利用も、FAAとの安全評価を経て前進している。
米連邦航空局(FAA)のブライアン・ベッドフォード長官は20日、SpaceXのグウィン・ショットウェル社長との会談で、同社が5年以内に年間1万回の打ち上げを目指す構想を示したと明らかにした。ロイターが報じた。SpaceXは2025年に170回の打ち上げを実施し、約2500基の衛星を投入しているが、年間1万回は単純平均で1日27回を超える水準にあたる。ベッドフォード氏は、FAAがこうした大幅な拡大を…
米国のトランプ大統領が29日、自身のSNSでベネズエラ上空とその周辺を「完全に閉ざされた空域と見なすべきだ」と投稿した。詳細な根拠や手続きは説明していないが、航空会社や乗客、地域情勢にどんな影響を及ぼしうるのか。
手荷物検査場の列がじわりと伸び、案内板には「遅延」の赤い文字が並ぶ。米政府機関の一部閉鎖が34日目に入り、航空の要である航空管制官の不足が各地で表面化している。無給勤務が長引くなか、病欠などの欠勤が増え、運航の遅れが連鎖している。安全を最優先する運航の原則が、政治の膠着に押し流されつつある現実がにじむ出来事である。