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沖縄県警は6日、糸満市内の一軒家で大麻草を営利目的で共同栽培した疑いなどで、糸満市在住の日本人の男2人とブラジル国籍の男1人を逮捕、送検したと発表した。那覇地検によると、3人はいずれも起訴されている。
大麻草143本を共同栽培した疑い
地元報道によると、3人の逮捕容疑は2025年10月ごろから2026年4月21日にかけて、糸満市内の一軒家で共謀し、営利目的で大麻草143本を栽培した疑い。容疑は、麻薬及び向精神薬取締法違反の営利目的所持と単純所持、大麻草の栽培の規制に関する法律違反の営利目的共同栽培にまたがる。
また、3人のうち1人は2026年4月28日、営利目的で大麻50.91グラムを所持した疑い、別の1人は同日、大麻72.86グラムを所持した疑いも持たれている。
沖縄県警は3人の認否を明らかにしていない。県警は、組織的に栽培・密売されていた可能性もあるとみて捜査を進めている。
起訴は、刑事裁判で審理される段階に進んだことを示す手続きで、有罪が確定したことを意味しない。
