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Updates
米国とベネズエラが会談、関係正常化へ マドゥロ氏拘束後の新局面

米国とベネズエラが会談、関係正常化へ マドゥロ氏拘束後の新局面

米国とベネズエラの関係正常化に向けた動きが一段と具体化した。現地時間2日(日本時間3日)、カラカスの大統領府でデルシー・ロドリゲス暫定大統領が、米国のローラ・ドグ臨時代理大使と会談した。軍事介入でマドゥロ前大統領が拘束された後、外交ルートを「形」にする局面に入った格好だ。

尖閣沖の接続水域で航行継続、海警法5年 武器使用への懸念残る

尖閣沖の接続水域で航行継続、海警法5年 武器使用への懸念残る

中国海警局に武器使用を認めた「海警法」は、2021年2月1日の施行から2月1日で5年となった。尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺では、中国艦船の接続水域航行が途切れず続く。第十一管区海上保安本部によると、1日に確認された4隻は艦番号を入れ替え、2日も同じ4隻が確認されたという。

記録的大雪で自衛隊派遣、青森市の要請受け 死者全国27人

記録的大雪で自衛隊派遣、青森市の要請受け 死者全国27人

冬型の気圧配置の影響で、2月1日から2日にかけて北海道や東北を中心に大雪となり、各地で除雪作業の負担が急に増した。総務省消防庁は2日午後1時半時点で、1月20日以降の大雪による死者が全国で27人に上ったと明らかにした。記録的な積雪となった青森市では、生活道路の確保が追いつかず、陸上自衛隊の災害派遣が動き出した。

UAE大統領の国賓来日が延期、中東情勢緊迫 米イラン対立懸念

UAE大統領の国賓来日が延期、中東情勢緊迫 米イラン対立懸念

アラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン大統領が、2月8~10日に予定していた国賓来日を延期することになった。日本政府関係者が2日、明らかにした。米国とイランをめぐる中東情勢が緊迫するなか、UAE側が直前に申し入れた形で、要人外交の予定が安全保障に左右される異例の展開となった。

SpaceXがxAI買収、宇宙とAI統合 企業価値190兆円へ

SpaceXがxAI買収、宇宙とAI統合 企業価値190兆円へ

SpaceXが、同じイーロン・マスク氏のAI企業xAIを買収し、宇宙とAIを一体で動かす体制に踏み切った。発表は現地時間2日(日本時間3日)で、統合後の企業価値は約1兆2500億ドル(約190兆円)規模とされる。宇宙開発企業がAIの中枢を抱え込む動きは異例で、資金調達や規制対応も含め、テック業界の勢力図に波紋を広げそうだ。

印中銀、「アリペイプラス」と決済連携へ協議 海外利用拡大目指す

印中銀、「アリペイプラス」と決済連携へ協議 海外利用拡大目指す

インド政府と中央銀行が、中国フィンテック大手アント・グループの海外部門アント・インターナショナルと、決済連携をめぐり協議している。2日にマレー・メールが政府筋の話として伝えた。実現すれば、インドの即時決済網が海外の店舗網に入り込み、観光客の支払いの形を変える可能性がある。

中国・王祥喜氏を調査、「重大な違反」 反腐敗のメス止まらず

中国・王祥喜氏を調査、「重大な違反」 反腐敗のメス止まらず

中国で閣僚クラスの捜査がまた一つ表に出た。中国共産党の中央規律検査委員会と国家監察委員会は1月31日、王祥喜・応急管理相について「重大な規律・法律違反」の疑いで調査していると発表した。具体的な違反内容は示されておらず、反腐敗の締め付けが政権中枢にまで及ぶ構図が改めて浮かぶ。

台湾初の国産潜水艦、試験進む 海鯤が潜航へ向け最終調整へ

台湾初の国産潜水艦、試験進む 海鯤が潜航へ向け最終調整へ

台湾初の国産潜水艦「海鯤(ハイクン)」が1月下旬、潜航に向けた節目の試験段階に入った。水上での基本動作を確かめる海上試験を重ねたうえで、実際に沈む試験へ進む流れだ。完成品の性能だけでなく、開発計画の遅れや費用への目線も強まり、試験の一つ一つが注目を集めている。

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