中国、ロケット朱雀3号の第1段を陸上回収 着陸脚方式で国内初、再使用は今後6カ月以内へ
新華社通信によると、中国の民間宇宙企業LandSpaceが開発した再使用型ロケット「朱雀3号Y2」は2026年8月19日午前7時35分(北京時間)、東風商業宇宙イノベーション試験区から打ち上げられ、衛星「Honghu-03」を予定軌道へ投入した。第1段は展開式の着陸脚を使って陸上へ軟着陸し、中国初となる同方式でのロケット第1段の陸上制御回収に成功した。
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新華社通信によると、中国の民間宇宙企業LandSpaceが開発した再使用型ロケット「朱雀3号Y2」は2026年8月19日午前7時35分(北京時間)、東風商業宇宙イノベーション試験区から打ち上げられ、衛星「Honghu-03」を予定軌道へ投入した。第1段は展開式の着陸脚を使って陸上へ軟着陸し、中国初となる同方式でのロケット第1段の陸上制御回収に成功した。
日本政府観光局(JNTO)は8月19日、2026年7月の訪日外客数(推計値)が前年同月比0.1%増の344万2100人となり、7月として過去最高を更新したと発表した。台湾は76万3800人で単月最高、中国は56.1%減だった。
財務省は2026年8月20日、7月分の貿易統計速報を公表した。輸出額は前年同月比23.2%増の11兆5118億円、輸入額は27.8%増の12兆1463億円で、貿易収支は6345億円の赤字。赤字は3か月連続となった。
当局やAP通信などによると、2026年8月19日朝(現地時間)、ケニア北部サンブル郡のオロロクウェ山麓で、観光客を乗せたチャーター便のヘリコプターが墜落し、エクアドル国家情報センター(CNI)長官を含む搭乗者7人全員が死亡した。
ドイツ連邦検察庁は2026年8月19日(現地時間)、ロシア産ガスをドイツへ送るノルドストリーム1・2の爆破事件で、爆発物の設置に関与した疑いのあるウクライナ国籍の「Vladimir Z.」が、欧州逮捕状に基づきクロアチア・プーラで逮捕されたと発表した。
報道によると、福岡県警などは2026年8月19日、指定薬物エトミデートの粉末をマレーシアから密輸した疑いで、福岡市の男性2人を逮捕していたと発表した。県内でエトミデートを巡り容疑者の逮捕に至ったのは初めてという。
さくらインターネットは2026年8月19日、顧客の契約情報などを管理する販売管理システムへの不正アクセスの可能性を公表した。影響を受けた可能性がある会員情報は最大136万563アカウントで、現時点で全件の漏えいやデータの外部持ち出しは確認されていない。
報道によると、韓国の安圭伯国防相は8月20日(韓国時間)、国会国防委員会で北朝鮮の核兵器保有数について、通常は80~120発程度とみられていると説明した。その後、この数字は民間研究機関の推計で、韓国軍が公式に確認した数ではないと説明した。
APによると、中央アフリカ共和国西部のカメルーン国境に近いザンボイエ村で8月18日(現地時間)、手掘りの金鉱山が崩落した。死者は翌19日時点で100人を超え、行方不明者やがれきの下に閉じ込められた人の捜索が続いている。
APによると、2026年8月19日(現地時間)、ガザ市トゥファ地区の警察施設へのイスラエル軍の空爆で、パレスチナ人9人が死亡した。ガザ内務省は警察官8人と13歳の少女1人が死亡したと発表し、イスラエル軍は施設にいたハマス戦闘員4人を標的にしたと説明している。
ロシア軍は8月20日未明(現地時間)、ウクライナの首都キーウを弾道ミサイルやドローンで攻撃した。現地当局の最新集計では少なくとも8人が死亡、33人が負傷。住宅や医療・教育施設などで被害が確認され、市内の一部では停電も発生した。
2026年8月20日午前、栃木県鹿沼市の東武日光線・新鹿沼駅で、線路上で除草作業をしていた男性作業員4人が、東武日光発浅草行きの特急「スペーシアX2号」と接触した。報道によると、4人全員の死亡が確認された。警察が事故の詳しい経緯を調べている。
米国家安全保障局(NSA)や連邦捜査局(FBI)などは8月19日(米国時間)、水道を含む米国の重要インフラで使われるシーメンス製PLC「S7シリーズ」がサイバー攻撃の標的になっているとして、事業者に対策を求める共同勧告を公表した。米国では最近、複数州の水道システムを狙ったサイバー攻撃が相次いでいる。
8月19日(米国時間)付の報道によると、マーベルはGoogle向けカスタム半導体に関する契約に伴い、最大5897万907株の自社普通株を取得できるワラントをGoogleに発行した。行使価格は1株206.58ドルで、全量行使時の行使額は約121.8億ドルとなる。
ロイターによると、トランプ米大統領は2026年8月19日(米東部時間)、9月に米国で予定される中国の習近平国家主席との首脳会談で、人工知能(AI)を協議する公算が大きいとの認識を示した。あわせて、翌週にAI分野の「トップクラスの関係者ら」と会談すると明らかにした。
ロイターなどによると、トランプ米大統領は2026年8月19日(米東部時間)、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記と年内に会談する意向を記者団に示した。同時に、北朝鮮が「非常に強力な」核兵器を57発保有すると述べたが、算定根拠は示していない。
ロイターによると、北朝鮮の金与正党副部長は2026年8月19日、ロシアを支援するため北朝鮮が3万~5万人を追加派遣するとのウクライナ側の主張を「根拠はない」と否定した。談話は北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた。
経営破綻したスピリット航空の社内データを匿名化して引き渡す売却を巡り、8月14日(米東部時間)のオークションでGoogle LLCが1000万ドルの最高・最良入札者に選ばれた。売却には破産裁判所の承認が必要で、取得はまだ完了していない。
AIモデルを評価するArtificial Analysisは8月17日付の更新履歴で、アリババのオープンウェイト言語モデル「Qwen3.8-27B」の評価を追加し、英語テキスト中心の複合指標「Intelligence Index」を52とした。同モデルは重みをダウンロードし、自らの環境で運用できる。
SBGが8月14日に米証券取引委員会(SEC)へ提出した2026年6月30日時点のForm 13Fで、TSMCの米国預託証券(ADR)の保有数が前四半期末から71.5%減少した。Capital OneとLife360も新たに保有明細へ記載された。