国連本部近くで52歳男性死亡、チベット独立訴える焼身抗議か
ニューヨーク市警は、国連本部近くで全身に重度のやけどを負った52歳男性が死亡したと発表。活動家らは、チベット独立を訴えて自ら火を放ったチベット人活動家だとしている。
本ページでは「チベット」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
ニューヨーク市警は、国連本部近くで全身に重度のやけどを負った52歳男性が死亡したと発表。活動家らは、チベット独立を訴えて自ら火を放ったチベット人活動家だとしている。
中国で7月1日施行の「民族団結進歩促進法」をめぐり、米下院超党派議員14人がルビオ国務長官に公的非難を要請。チベット、ウイグル、南モンゴルへの強制同化や海外活動家への圧力懸念が広がっている。
米国はチベット問題の特別調整官にDRL担当のライリー・バーンズ国務次官補を指名。マルコ・ルビオ国務長官による人事に対し、中国は「内政干渉」と強く反発し、米中の人権やチベットを巡る対立が鮮明になった。国際社会の注目が集まっている。
在日台湾同郷会やチベット、ウイグル、南モンゴル、香港などの在日団体が2025年11月19日、高市早苗首相の「台湾有事」発言を支持する共同声明を発表。中国政府の強い反発が続く中、故郷での抑圧への危機感から日本の議論を後押しする狙いだ。在日社会からも賛同が広がっている。
2025年11月15日、ロンドン中心のロイヤル・ミント・コート前で中国の巨大大使館計画に反対するデモが行われた。香港出身者やチベット、ウイグル、近隣住民らが参加し、監視強化や言論の萎縮を懸念。政府判断の再延期を受け、抗議の声は続いている。黄色や青の旗が揺れ、笛や太鼓のリズムが響いた。