東芝とプロドローン、国産迎撃ドローンで技術連携 レーダ・指揮統制と機体技術を組み合わせ
東芝と産業用ドローン開発企業のプロドローンは2026年7月31日、防衛分野向けの国産迎撃ドローンに関する技術連携を開始した。
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東芝と産業用ドローン開発企業のプロドローンは2026年7月31日、防衛分野向けの国産迎撃ドローンに関する技術連携を開始した。
NTTドコモビジネス、東芝、NECの3社は2026年6月30日、東京、名古屋、大阪の三大都市圏を結ぶ約600kmの広域量子暗号通信ネットワークの構築を開始したと発表した。構築後、このネットワークを使って量子鍵配送の実証実験を行う。3社の発表では、東名阪を結ぶ約600kmにおよぶ広域量子暗号通信ネットワークは国内初としている。
29日付の読売新聞オンラインなどの報道によると、ソフトバンクなどが関わる国産AI基盤モデル開発会社「日本AI基盤モデル開発」に、東芝、日立製作所、KDDI総合研究所など約15社が新たに出資する意向を示している。出資を検討する企業には、産業現場で使うAIに自社の業務要件を反映させる狙いがある。プリファードネットワークス(PFN)とSakana AIも出資し、開発に加わる方向と報じられている。
三井住友銀行と東芝は20日、量子技術由来の最適化計算機を活用した新たな株式指数2種を共同開発したと発表した。日本株を対象とする「SMBC/TOSHIBA量子技術由来分散日本株式指数」と、米国株を対象とする「SMBC/TOSHIBA量子技術由来分散米国株式指数」で、総称は「SMBC/TOSHIBA量子分散」。市場環境が急変する局面でも分散効果が働き、リスク抑制が期待されるポートフォリオの構築を狙う。…
東芝は4月7日、量子インスパイアード型の組み合わせ最適化計算機「シミュレーテッド分岐マシン(SBM)」向けに、第3世代SBアルゴリズムを開発したと発表した。第2世代を一般化・高度化した新手法で、同社は最適解の推定値に到達する成功確率を100%近くまで引き上げ、多くの問題で処理速度も第2世代比で10〜100倍に高めたとしている。
電気自動車やデータセンターの電源で、電力変換のムダをどこまで減らせるかが装置の小型化を左右している。東芝は2月17日、炭化ケイ素(SiC)パワーデバイスの駆動回路を改良し、スイッチング時の損失や駆動側の消費電力を抑える次世代ゲートドライバー技術を開発したと明らかにした。
ニアラインHDDの大容量化を左右する磁気ヘッド部品「スピントルク発振素子(STO)」を、発振中の状態のまま直接評価できる手法を東芝と物質・材料研究機構(NIMS)が開発した。1月22日の発表で、共鳴型マイクロ波アシスト磁気記録(MAS-MAMR)の実用化を後押しする。
オペレータが画面のスイッチに触れると、遠く離れた装置がぴたりと動いた。2025年11月10日、NTTと東芝が、IOWN APN(All-Photonics Network、光技術を活用した低遅延ネットワーク)とクラウド型PLC(Programmable Logic Controller、産業機器の制御装置)を組み合わせ、約300kmの遠隔から制御周期20ms以内で生産設備を操れると発表した。AI外…