日本の1〜3月期GDP、実質年率2.1%増 個人消費と輸出が成長支える
内閣府が公表した2026年1〜3月期のGDP1次速報は、実質で前期比0.5%増、年率換算2.1%増。2四半期連続のプラス成長で、輸出の持ち直しに加え個人消費や設備投資も下支えした。
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内閣府が公表した2026年1〜3月期のGDP1次速報は、実質で前期比0.5%増、年率換算2.1%増。2四半期連続のプラス成長で、輸出の持ち直しに加え個人消費や設備投資も下支えした。
財務省が公表した2026年3月の貿易統計で、輸出は前年同月比11.7%増、輸入は10.9%増。貿易収支は6670億円の黒字となり、輸出7カ月連続増、輸入2カ月連続増、黒字も2カ月連続でいずれも市場予想を上回った。
中国税関総署が発表した3月のドル建て貿易統計で、輸出は前年同月比2.5%増にとどまり市場予想を下回った。輸入は27.8%増、貿易黒字は511.3億ドルで、中国景気と外需の強さを見極める材料となる。