元日本赤軍メンバーの岡本公三容疑者(78)、レバノンで死亡
1972年のテルアビブ・ロッド空港事件で国際手配されている元日本赤軍メンバーの岡本公三容疑者(78)が、2026年7月23日(現地時間)、レバノン・ベイルート南部郊外で死亡したとパレスチナ解放人民戦線(PFLP)が発表した。AFPとAPが伝えた。
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1972年のテルアビブ・ロッド空港事件で国際手配されている元日本赤軍メンバーの岡本公三容疑者(78)が、2026年7月23日(現地時間)、レバノン・ベイルート南部郊外で死亡したとパレスチナ解放人民戦線(PFLP)が発表した。AFPとAPが伝えた。
ロイターとAPによると、トランプ米大統領は2026年7月23日(米国時間)、フーシ派が船舶を再び攻撃した場合、イランとフーシ派に「大規模な軍事的報復」を加えると警告した。
APによると、トランプ氏は21日(米国時間)、イランのピックアックス山周辺を「近く、非常に激しく」攻撃すると記者団に述べた。日時や使用兵器、作戦承認の有無は明らかにしておらず、発言は攻撃予告の段階にある。
米中央軍は6月10日、イラン国内の複数標的に対する追加の自衛的攻撃を完了したと発表した。ロイターなどによると、攻撃は米東部時間10日午後5時15分、テヘラン時間11日午前0時45分ごろに始まり、開始から約4時間後に完了した。これに先立ち、トランプ大統領は合意がまとまらなければイランを再び強く攻撃すると公言しており、軍事圧力と交渉を並行させる姿勢が鮮明になった。
イラン北西部ザンジャン州で2026年5月1日、不発弾の処理作業中に爆発があり、革命防衛隊員14人が死亡、2人が負傷した。複数の国際報道や人権団体の報告によると、現場周辺では2月28日に始まった対イスラエル戦の余波として、クラスター弾や空中機雷に由来するとされる不発弾汚染の除去が続く一方、イラン自身によるクラスター弾使用も報告されている。
AP、ワシントン・ポスト、ロイター系報道などによると、トランプ大統領は4月24日、国家科学審議会(NSB)の現職メンバー22人を即時解任した。ホワイトハウスは解任理由を説明しておらず、4月28日午後(日本時間)時点でも後任の氏名や任命日程を示していない。NSBは米国立科学財団(NSF)の政策策定を担い、大統領と連邦議会に独立した助言を行う科学行政の中枢機関である。
米アクシオスやAP通信などの複数メディアは4月27日、イランがパキスタン側の仲介で米国に新提案を示し、ホルムズ海峡の再開放と戦争終結を先に扱い、核協議は後段に回す案を提示したと報じた。海峡再開と米国の対イラン封鎖解除を軸に、核問題を含めない提案骨格となっており、ホワイトハウスは提案を受け取ったとされるが、その後に正式な検討に入ったかどうかは明らかになっていない。