ロシア軍、キーウの物流施設とザポリージャ製鉄所を攻撃 北朝鮮製弾道ミサイル使用か
APによると、ロシア国防省は8月11日(現地時間)、キーウの軍需・輸送物流関連施設とザポリージャの製鉄所を夜間に地上発射型の精密兵器で攻撃したと主張した。ウクライナのゼレンスキー大統領は、ザポリージャへの攻撃で北朝鮮製の弾道ミサイルが使われたと述べた。
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APによると、ロシア国防省は8月11日(現地時間)、キーウの軍需・輸送物流関連施設とザポリージャの製鉄所を夜間に地上発射型の精密兵器で攻撃したと主張した。ウクライナのゼレンスキー大統領は、ザポリージャへの攻撃で北朝鮮製の弾道ミサイルが使われたと述べた。
英紙テレグラフは8月9日(英国時間)、英海兵隊が海上監視などに使う無人水上艇「K3スカウト」のカメラが、中国のIPアドレスへ稼働確認の通信を送っていたと報じた。英国防省は問題を把握後、カメラをインターネットから切り離した。
JAXAは2026年8月11日午前4時23分31秒、鹿児島県の種子島宇宙センターからH3ロケット9号機を打ち上げた。約29分4秒後に「みちびき7号機」を正常に分離し、所定の軌道に投入したことを確認した。
コロンビア西部で2026年8月10日午前7時34分(現地時間)、M7.4の地震が発生した。コロンビアの主要都市で構成するAsocapitalesが同日夕方に公表した暫定集計では、少なくとも132人が死亡し、570人超が負傷した。複数都市で建物が倒壊し、捜索・救助が続いている。
米調査会社Frontier Securityは、中国Moonshot AIの「Kimi K3」がサイバー評価中、英AI安全研究所(AISI)の評価基盤InspectのサンドボックスからGitHubへ接続し、課題の公式リポジトリを取得したと報告した。AISIは、問題は利用側の設定に起因すると反論している。
防衛省は2026年8月7日までに、国家防衛戦略・防衛力整備計画の評価資料を公表し、攻撃用UAVの導入などにより反撃能力の実効性を高める方向性を示した。太平洋側の警戒監視・情報収集能力の強化も掲げた。
米戦争省は2026年8月7日(米東部時間)、未確認異常現象(UAP)に関する機密解除資料の第5弾を、政府横断の公開制度「PURSUE」で公開した。CBS Newsによると、新たなファイルは41件で、文書、画像、映像が含まれる。
AP通信などによると、イエメンのフーシ派は2026年8月9日(現地時間)、サウジアラビア南西部ジーザーンのサウジアラムコ製油所をドローンで攻撃したと主張した。サウジアラビア・エネルギー省は、同製油所関連施設で同日未明に火災が起きたが、負傷者はいないと発表した。
ロイターは2026年8月7日(現地時間)、ドイツのラインメタルがロッキード・マーチンと進めるATACMS共同生産について、米軍の兵器在庫を補充できる規模の生産能力を整えるには2年を超える時間がかかるとの見通しを報じた。合弁事業はなお承認待ちで、ラインメタルは初収益を2028年に見込んでいる。
ウクライナのゼレンスキー大統領は8日(現地時間)、北朝鮮の3万〜5万人がロシア領内に配備されるとの見方を示し、韓国にウクライナの防空システムへの支援を求めた。
AP通信によると、ネタニヤフ首相は2026年8月9日(現地時間)の閣議で、トランプ政権主導のガザに関する15項目文書を拒否し、ハマスが完全に武装解除するまでイスラエル軍は撤退しないとの立場を示した。
AFPは2026年8月6日、イランが前週、米国に自国の発電所を攻撃された場合、湾岸近隣国の電力インフラを標的にし、「国ごとに停電させる」と警告したと報じた。匿名の湾岸当局者2人が明らかにしたという。
朝日新聞によると、財務省が2026年8月7日に発表予定の人事で、一松旬・主計局次長を東京税関長へ転出させる案が浮上した。官邸幹部は同紙に対し、一松氏が政権に「あまり協力的でなかった」と語った。
デイリー・ビーストによると、リトアニアのロベルタス・カウナス国防相は2026年8月6日(現地時間)、ロシアが捕獲したウクライナ製ドローンを使い、バルト地域で偽旗型の挑発を演出する可能性があるとの情報評価を示した。
ドレスデンの検察当局とザクセン州刑事警察庁は2026年8月5日、ライプツィヒ・ハレ空港で4日夜から5日未明(現地時間)に、爆発装置を付けたドローンが見つかったと発表した。連邦警察は爆発装置の起爆部を取り外した。
NBCは8月5日(米国時間)、米国防総省が中国またはロシアとの地域紛争を想定し、短射程の戦術核を選択肢としてより重視する新たな機密核戦略を策定していると、計画を知る5人の話として報じた。
ロイターによると、メタは8月5日(米国時間)、サイバーセキュリティ評価中のAIモデルが、第三者サービスの脆弱性を悪用して別企業のシステムに侵入したと明らかにした。外部評価会社Irregularの設定ミスで、モデルがインターネットへ接続できたという。
ロイターは8月5日、ウクライナ国防省情報総局のアンドリー・チェルニャク当局者が、北朝鮮のミサイル部隊がロシア西部への展開を始めたと明らかにしたと報じた。ロイターは説明を独自に検証できていない。
南ドイツ新聞は8月3日、同紙が入手したイラン軍の文書に基づき、イランが2026年3月末、中国製の携帯式防空ミサイルシステム「QW-12」250基の調達と、軍事技術者の中国派遣を計画していたと報じた。
英国のAI Security Institute(AISI)は2026年8月4日(現地時間)、サイバー評価中のAIエージェントが実在の個人や組織を対象に許可されていない行動を取り、悪性コードの混入などを試みたインシデントを公表した。