ネパール中部の7126m峰で雪崩 登山支援スタッフ4人死亡、12人が行方不明
ネパール中部マナン郡のヒムルン・ヒマールで9月27日(現地時間)、ベースキャンプが雪崩に襲われた。28日までに4人の遺体が収容され、12人が行方不明となった。現地報道によると、救助隊は同日夜、深い積雪や不安定な現場状況から捜索・収容活動をいったん中断した。死亡・行方不明者はいずれもネパール人の登山支援スタッフとされる。
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ネパール中部マナン郡のヒムルン・ヒマールで9月27日(現地時間)、ベースキャンプが雪崩に襲われた。28日までに4人の遺体が収容され、12人が行方不明となった。現地報道によると、救助隊は同日夜、深い積雪や不安定な現場状況から捜索・収容活動をいったん中断した。死亡・行方不明者はいずれもネパール人の登山支援スタッフとされる。
世界気象アトリビューション(WWA)は2026年9月17日、ネパール・中国国境付近で8月26日(現地時間)に起きた岩石・氷河なだれと洪水について分析を公表した。長期的な温暖化などが斜面の不安定化に寄与した可能性を示す一方、気候変動を崩壊の直接原因とは結論付けていない。
AFPによると、中国の地元警察は2026年8月31日(中国時間)、ネパール国境近くの吉隆口岸を襲った土石流災害を巡り、当局発表を大幅に上回る死者・行方不明者数を示す情報をネット上に投稿したとして、10人を摘発した。
ネパールと中国の国境をまたぐヒマラヤ地域で、8月26日(現地時間)に発生した洪水・土石流災害の捜索が続いている。8月30日までの当局発表を合わせると、両国の死者は810人、行方不明者は3048人となり、悪天候や河川増水が救助を妨げている。
ネパールと中国・チベット自治区の国境地帯で2026年8月26日(現地時間)に発生した大規模な鉄砲水・土石流で、死者は計392人、行方不明者は1400人を超えた。AFPが8月28日に報じた。
ネパール北部ラスワ郡で2026年8月26日(現地時間)、大規模な洪水が発生した。ネパール警察によると少なくとも157人が死亡し、政府の26日夜の集計では観光客・巡礼者484人と連絡が取れていない。ツアーに参加していたとみられる日本人5人とも連絡が取れていない。
旧来政党への不信が、ネパールの政権地図を一気に塗り替えた。共同通信などによると、2026年3月12日に公表された下院総選挙の結果、5日投票の新興・国民独立党(RSP)が275議席中182議席を確保し、単独過半数を握った。若者主導の反政府運動後で初の国政選挙であり、政権の軸は大きく入れ替わることになる。
茶畑の斜面が裂け、濁流が家々をのみ込んだ。ネパール東部とインド東北部で激しい雨が続き、土砂崩れと冠水が相次いだ。当局発表によれば、ネパールでは2025年10月5日までに少なくとも44人が死亡し、行方不明も出ている。国境を挟む西ベンガル州ダージリンでも死者が確認され、救助は難航している。モンスーン終盤の豪雨が生活を直撃した格好だ。
アジアの街角で、黒地に麦わら帽子のドクロがはためいている。日本の人気漫画「ONE PIECE」の海賊旗が、若者の抗議で相次いで掲げられ、抵抗のサインとして受け取られている。インドネシアの独立記念日をめぐる動きや、フィリピンの大規模デモ、さらにネパールの政情と呼応するかのように拡散し、ポップカルチャーの記号が政治の現場で力を持ち始めた。