メキシコ市で2026年W杯開幕、開催国が2-0発進 祝賀と抗議が重なる
サッカーの2026年ワールドカップ北中米大会がメキシコ市で開幕。開幕戦で共同開催国メキシコが南アフリカを2-0で破り白星発進した一方、首都では同日の抗議行動も予定され、祝賀と反発が交錯した。
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サッカーの2026年ワールドカップ北中米大会がメキシコ市で開幕。開幕戦で共同開催国メキシコが南アフリカを2-0で破り白星発進した一方、首都では同日の抗議行動も予定され、祝賀と反発が交錯した。
英独仏の駐ロシア大使がモスクワでガルージン外務次官と会談。ウクライナ侵攻を巡り、攻撃激化や情報操作、支援策への批判が交錯し、対話の難しさが浮き彫りになった。
米国務省は、ミャンマー最大都市ヤンゴンの米大使館職員の死亡を確認。ミャンマー当局は刑事事件として捜査し、タイ人女性を殺人罪で訴追、裁判手続きが進む。
H3ロケット6号機が12日午前、種子島宇宙センターから打ち上げられ、搭載ペイロードの予定軌道投入に成功。固体ロケットブースターを使わない「30形態」の初飛行で、機体ラインアップ拡大へ重要な実証となった。
商船三井は米国初の洋上LNG液化設備(FLNG)プロジェクトに出資参画し、Delfin Midstreamやブラックロック傘下GIP、Vitolとともに最終投資決定(FID)に到達。年間440万トン規模で2030年ごろ生産開始へ。
ケンブリッジ大学などが、AIで設計した汎サルベコウイルス・ワクチン候補「pEVAC-PS」の第1相臨床試験で、安全性に大きな懸念はなく初期の免疫応答を確認。Journal of Infection掲載。
経産省は「蓄電池産業戦略」を「蓄電池・電源産業戦略」に改訂し、日本企業の蓄電池関連売上高を2035年に2025年比3倍へ。リチウムイオン電池市場は46兆円規模に拡大する見通し。
JR東海は東海道新幹線の三島駅―浜松駅間で豪雨対策として線路設備を強化し、完了区間から降雨時の運転規制値を見直す。約110億円を投じ、雨による規制時間を抑えつつ安全性と安定運行の両立を目指す。
マクセルとJAXA研究開発部門の高耐熱全固体電池開発実証が、JAXA-STEPS 2025年度公募で選定。人工衛星搭載を想定し、熱への強さと安全性で小型衛星や宇宙機の軽量化、設計自由度向上を狙う。
日英両政府は14日の高市首相とスターマー英首相の会談に合わせ、洋上風力発電の連携枠組みや、高温ガス炉、核融合を含むエネルギー協力覚書の締結を調整している。
南シナ海のスカボロー礁で、フィリピンが警戒した浮遊構造物について、中国メディアは中国科学院系研究所が設置した一時的な科学研究設備だと報道。管理を巡る中国とフィリピンの対立が改めて浮き彫りになった。
イランの革命防衛隊は、米国の新たな攻撃への報復としてクウェートとバーレーンの米軍関連拠点を攻撃したと発表。米海軍第5艦隊の施設も標的とし、被害や死傷者の有無は確認されていない。
中国が北京で6月に予定していたEUとの外交関連会合2件を直前に中止したと英FTが報道。デジタル分野の閣僚級対話や欧州対外活動庁副事務次長の会合が対象で、中国外務省は中欧対話の継続を強調した。
セブン‐イレブン・ジャパン、電通、サイバーエージェントの3社は、リテールメディア事業の成長に向け合弁会社「セブン‐イレブン・アドコネクト」を設立。事業開始は2026年9月1日。
米財務省はOFACを通じ、イラン革命防衛隊(IRGC)と国防軍需省(MODAFL)の武器調達を支援した中国・香港拠点を含む9個人・団体に制裁を科した。
九州大学は6月10日、学内研究室が管理する端末への不正アクセスとランサムウェア感染を公表。九州大学病院の患者43人の氏名や手術動画データが外部流出した可能性を否定できないとして調査している。
バルセロナのサグラダ・ファミリアで中央塔「イエスの塔」の祝福・落成式と記念ミサが行われ、教皇レオ14世が司式。ガウディ没後100年に合わせ、1926年の死去から節目の年に象徴的な完成を迎えた。
大阪・天王寺区のJR天王寺駅近くの地下街「あべちか」で、20代女性が刃物のようなもので刺されバッグを奪われた事件で、逃走した2人組は外国人とみられることが分かった。女性は命に別条ない。
台湾海巡署は、中国が台湾東部海域で巡視活動を行っても台湾の海洋主権と法的地位は損なわれないと強調。中国による執法権限の既成事実化を狙う灰色地帯の圧力とみている。
米主要報道によると、米軍は6月10日、イラン国内の複数標的への追加攻撃を開始。トランプ大統領は合意なければ再攻撃も示唆し、軍事圧力と交渉を並行させる姿勢を鮮明にした。