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Updates
中国バイトダンス、AIチップ製造でサムスンと連携か 自社開発加速

中国バイトダンス、AIチップ製造でサムスンと連携か 自社開発加速

AI向け半導体の囲い込み競争が、中国の巨大プラットフォーム企業にも及んできた。2月11日、TikTokを擁するバイトダンス(バイトダンス)がAI向けチップを自社開発し、製造に向けて韓国サムスンと協議していると、複数の関係者の話としてInvesting.comや米Yahoo Financeなどが報じた。

韓国でOpenAIデータセンター建設、3月着工へ サムスンSDSらと協業

韓国でOpenAIデータセンター建設、3月着工へ サムスンSDSらと協業

生成AIの開発競争で要となる計算資源を国内に確保する動きが、韓国で一段と具体化した。科学技術情報通信相の裵慶勲(ペ・キョンフン)氏は2月11日、OpenAIがサムスンSDS、SKテレコムと組み、3月にも韓国内でデータセンター建設を始める準備を進めていると述べた。ソウルで開かれた国会公聴会での発言だ。

中国SMIC、設備投資が利益圧迫と警告 大規模増産で減価償却の重荷

中国SMIC、設備投資が利益圧迫と警告 大規模増産で減価償却の重荷

設備投資のアクセルが、利益率の重荷にもなりそうだ。中国の半導体受託製造最大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)は2月11日、需要急増に備えた大規模な増産で減価償却費が膨らみ、今年の利益率が圧迫されると警告した。今四半期の売上高は前期比で横ばい見通しだ。

ロケット整備にJAL品質、ISCがJALECと提携 再使用型運用加速

ロケット整備にJAL品質、ISCがJALECと提携 再使用型運用加速

再使用型ロケットを「繰り返し飛ばす」段階に近づくほど、開発だけでなく整備と運用の仕組みが成否を分ける。将来宇宙輸送システム(ISC)は2月9日、JALエンジニアリング(JALEC)と資本業務提携を結び、安全性・信頼性を確保しながら効率よく回す運用体制の検討と構築を加速させると発表した。

国連総会議長、パレスチナが名乗り 第81会期、マンスール氏ら3人

国連総会議長、パレスチナが名乗り 第81会期、マンスール氏ら3人

パレスチナが国連総会議長選に名を連ね、国連の場での立ち位置を巡る攻防が一段と表に出てきた。国連総会議長の報道官は米ニューヨークで10日(日本時間11日)、9月に始まる第81会期(1年間)の議長選に、パレスチナのリヤド・マンスール国連大使を含む3人の立候補を受け付けたと明らかにした。選出は6月2日に予定されている。

山岳トンネルの通信確保へ、Starlink×ドローン 遠隔巡回に成功

山岳トンネルの通信確保へ、Starlink×ドローン 遠隔巡回に成功

山岳トンネルの坑内で途切れがちな通信を、衛星回線で“その場に持ち込む”試みが前進した。KDDI、KDDIスマートドローン、清水建設は2月9日、Starlinkを使ったauエリア構築ソリューション「au Starlink Station」とドローンを組み合わせ、坑内を遠隔から巡回できる実証に成功したと発表した。

マスク氏、月面に「自力で広がる都市」構想 火星より優先し10年内

マスク氏、月面に「自力で広がる都市」構想 火星より優先し10年内

月面に「補給や人手に頼らず自力で広がる都市」を築く――。SpaceXを率いるイーロン・マスク氏が米国時間2月8日(日本時間9日)、当面の優先度を火星より月に置く方針を明らかにした。実現は「10年以内もあり得る」とし、壮大な移住構想の工程表を組み替えた形だ。

「腐敗認識指数」米国が過去最低点 民主主義の足元揺らぐとTI警告

「腐敗認識指数」米国が過去最低点 民主主義の足元揺らぐとTI警告

民主主義国の足元でも「腐敗が進んでいる」との警告が出た。ベルリンに本部を置くトランスペアレンシー・インターナショナル(TI)は10日、各国の公的部門の腐敗を専門家らの評価で点数化する「腐敗認識指数(CPI)2025」を公表し、米国のスコアが過去最低に落ち込んだと明らかにした。

米軍がパトリオット機動化、カタール基地で確認 イラン緊張で即応

米軍がパトリオット機動化、カタール基地で確認 イラン緊張で即応

防空態勢の「機動化」が、中東の米軍拠点で進んでいた。カタールのアルウデイド米空軍基地で今月10日までに、パトリオット用のミサイルが固定的な配置からトラック搭載型の発射装置へ移されたことが、衛星画像の比較分析で明らかになった。イランとの緊張が1月以降に高まるなか、基地の被害を抑えつつ即応性を上げる狙いが透ける。

ラトニック商務長官が関与否定、エプスタイン氏巡り公聴会で証言

ラトニック商務長官が関与否定、エプスタイン氏巡り公聴会で証言

エプスタイン事件の余波が閣僚にも及んだ。米商務長官のハワード・ラトニック氏は現地時間10日(日本時間11日)、上院歳出委員会の小委員会公聴会で、性犯罪で有罪歴のある故ジェフリー・エプスタイン氏との関係を問われ、「いかなる関係もなく、ほぼ関わりはなかった」と述べ、関与を強く否定した。

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