北朝鮮の金正恩総書記、地対空ミサイル試射と原潜建造を誇示
北朝鮮の金正恩総書記が東海(日本海)近海の実験場で約200キロ先の空中標的を破壊した長距離地対空ミサイル試射に立ち会い、同時に8700トン級原子力潜水艦建造を視察。海と空の抑止力強化を誇示したと朝鮮中央通信が報道。地域の安全保障への影響が懸念される。
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北朝鮮の金正恩総書記が東海(日本海)近海の実験場で約200キロ先の空中標的を破壊した長距離地対空ミサイル試射に立ち会い、同時に8700トン級原子力潜水艦建造を視察。海と空の抑止力強化を誇示したと朝鮮中央通信が報道。地域の安全保障への影響が懸念される。
CNBCがNVIDIAによるGroqの現金200億ドル買収を報じたが、Groqは買収ではなくAI推論向け技術の非独占ライセンス契約と幹部移籍と発表。見出しと実態の差が大きく、顧客と社員はサービス継続と開発体制の行方を注視すべきだ。契約条件やサポート体制の詳細が焦点だ。
ホワイトハウスが米軍に対し、ベネズエラ産原油の海上封鎖取り締まりに少なくとも今後2カ月専念するよう指示。米当局者は2025年12月24日、タンカーの臨検や拿捕を通じて制裁の実力行使を強化し、地上攻撃の示唆より封鎖対策を重視すると明らかにした。
英国、カナダ、ドイツ、日本など計14カ国は、占領下のヨルダン川西岸での19の新入植地設置承認を共同声明で非難。国際法違反で地域の不安定化や、ガザを巡る国際的な枠組みの実施への悪影響を警告し、国際社会の懸念を表明した。声明は今後の情勢への影響を懸念するとしている。
ネタニヤフ首相は12月24日、ガザ南部ラファでイスラエル軍車両が爆発を受け兵士1人が軽傷を負ったと発表し、ハマスが停戦合意に違反したと非難、報復を示唆した。ハマスは関与を否定し、残された不発弾が原因だと主張、停戦の行方に影響する可能性があると報じられている。
タイとカンボジアの国境地帯で16日間続いた軍事衝突で少なくとも86人が死亡し、両軍は2025年12月24日から南端近くの検問所で停戦再開に向けた3日間の協議を開始。合意なら12月27日に国防相会談へ移行する可能性がある。地域の緊張緩和が焦点となる。
電通グループは東京都中央区銀座の「電通銀座ビル」を売却すると発表。譲渡は2026年1月30日で譲渡益は約300億円を見込み、売却先は守秘義務で非公表。老朽化対策として維持負担を軽減し、財務基盤強化と必要資金確保を図る狙いだ。今後の投資や経営戦略に充てるという。
米国防総省が公表した2025年の年次報告書は、中国が現在3隻の空母を2035年までに9隻へ拡大する見通しを示し、米海軍の11隻との差は縮むが、海上での変化は単純な数の比較では説明できないと指摘した。報告は艦載機や運用態勢、指揮統制などが海上バランスを左右すると分析する。
公正取引委員会は2025年12月、映画・アニメ制作現場の取引実態調査を公表。アニメ報告書は業界関係者へのヒアリングやアンケートに基づき、作品評価では見えにくい契約の入り口や発注側とクリエイターの交渉・取引慣行の透明化を課題として指摘した。検討を促す。
政府は2026年通常国会に、国が保有する個人情報を民間で利用しやすくする新法案を提出へ。デジタル庁が事業計画を認定し、条件を満たす企業にデータ提供を求められる仕組みで、自動運転や現場の安全対策の活用が期待される一方、利用責任の所在が課題となる。
石川県警が捜査用に作成した公文書28件を紛失、12月24日に判明。金沢東など7署で個人情報約6000人分が対象で、県警は誤廃棄の可能性が高いとみて影響範囲や外部流出の有無を調査し、対象者への通知や再発防止策を検討している。
自民党は外国人政策本部会合で、在留外国人や外国人児童の日本語習得促進のため地方自治体が活用できる標準的な教育プログラムを国が整備するよう政府に要請する方針を確認。外国人の土地保有状況把握の仕組み整備も議題にし、提言を2026年1月にまとめる見通し。
2025年12月24日、農林水産省は審議会の食糧部会で民間備蓄制度について委員から課題を聴取。コメ需給逼迫時の放出を決める具体的状況や備蓄量が示されておらず、制度案の詰めの甘さや、備蓄主体を増やすことで生じる現場負担と国の権限の線引きが焦点となった。
神戸地検は2025年12月24日、兵庫県知事選を巡るSNS投稿などで奥谷県議への名誉毀損などの疑いで書類送検されていたNHK党・立花孝志党首を嫌疑不十分で不起訴処分とした。刑事手続きは止まったが、被害側には今後の対応や選挙での選択が残る。判断が注目される。
ゼレンスキー大統領は2025年12月24日、米国との協議でまとめた「20項目」枠組み案を公表。焦点は停戦後の再侵略防止に向けた安全の保証や領土処理、ロシア侵攻の終結条件など。合意の骨格は示されたが、最終的な痛み分けや領土返還の扱いは依然不透明だ。
経団連が発表した2025年冬の大手企業・賞与・一時金の最終集計で、平均妥結額は100万4841円と比較可能な1981年以降で初めて100万円を突破。前年比8.57%増で4年連続の増加だが、家計の実感は業種や企業の稼ぎ方、雇用形態で大きく異なる。
2025年11月7日の衆院予算委で高市早苗首相が台湾有事を「存立危機事態」と指摘した発言が波紋を広げ、12月21日NHK番組で立憲・岡田克也氏の「国民感情をコントロール」発言と合わせ、年末の国会や世論で安全保障や防衛政策を巡る与野党の論戦を激しく揺らしている。
Waymoはサンフランシスコで12月20日の変電所火災による大規模停電でロボタクシーの一部が立ち往生し渋滞を悪化させたと説明。市内の信号も広範囲で消えた事象を受け、運行ソフトウエアの更新や緊急時の対応手順の見直し、ログ解析による原因究明を進める方針だ。
モスクワで24日未明、警察官に近づいた不審男性の直後に爆発が発生し、警官2人を含む3人が死亡。捜査当局は事件として監視カメラを精査、現場は2日前にロシア軍幹部が車爆弾で殺害された地点近くで、治安情勢が厳しさを増している。当局は背景や関連人物の特定を進めている。
聯合ニュースは12月24日、韓国軍が23日に島根県・竹島(韓国名・独島)の防衛を念頭に置いた定例訓練を実施したと報道した。規模は例年と大きく変わらないが、毎年年末に伝えられる軍事訓練の報道は日韓関係や防衛動向に対する温度差を改めて浮き彫りにしている。