越境砲撃でアフガン側に民間死傷者 パキスタンは弾薬庫への攻撃と説明
29日、アフガニスタン東部クナル州アサダバード周辺で越境砲撃があり、アフガン側は民家や農村部が攻撃され死傷者が出たと主張。AP通信によると、パキスタン側は民間地域狙いを否定し、応戦で弾薬庫を攻撃しただけだと説明した。
世界で今、何が起きているのか。
そのニュースが日本や私たちの未来にどう影響するのかまで含めて読み解きます。
国際政治、経済、紛争、テクノロジー動向などを横断的に整理し、点ではなく構造として世界を見るための視点を提供します。
29日、アフガニスタン東部クナル州アサダバード周辺で越境砲撃があり、アフガン側は民家や農村部が攻撃され死傷者が出たと主張。AP通信によると、パキスタン側は民間地域狙いを否定し、応戦で弾薬庫を攻撃しただけだと説明した。
ミャンマーの首都ネピドーで新大統領選出手続きが始まり、国軍はミンアウンフライン氏を候補に指名。下院・上院・軍側が各1人を出し、新議会が大統領と2人の副大統領を選ぶ。最終投票日は未定。
イスラエル軍は30日早朝、イエメンから発射されたドローン2機を迎撃した。フーシ派は28日に初のミサイル攻撃を行い、対イランの戦闘が周辺地域へ拡大している。
ニューヨーク・タイムズは、数百人規模の米軍特殊部隊が中東に到着したと報道。海兵隊2500人や第82空挺師団の増派も進み、トランプ政権の対イラン作戦の選択肢拡大につながると伝えた。
インド政府は総額250億ドルの防衛調達を承認。輸送機、ロシア製S-400地対空ミサイル、遠隔操縦攻撃機に加え、Su-30延命や海上保安用ホバークラフトも対象となった。
ノルウェー政府は2036年までの防衛費に1150億クローネを追加し、2024年の長期計画を拡張。ロシアの脅威を念頭に、2035年にGDP比3.5%を見込み、近距離防空とドローン対策を優先し、長距離装備の導入は一部先送りする。
トランプ大統領は、米国とイランが直接・間接で協議していると明らかにし、イラン新指導部を「非常に理性的」と評価した。米軍の中東増派やカーグ島掌握案も浮上し、対話と軍事圧力が並行している。
レバノン南部のUNIFIL拠点付近で飛来物が爆発し、インドネシア出身の平和維持要員1人が死亡、1人が重体となった。外務省は3人負傷を確認し、UNIFILは発射元不明として調査を始めた。
Tom's Hardwareによると、Googleリサーチが3月24日に示したTurboQuant、PolarQuant、QJLは、LLMのKVキャッシュや大規模ベクトル検索のメモリ負担を、学習不要・追加微調整不要でどこまで減らせるかが焦点。速度と精度を保った圧縮が注目されている。
メルツ首相はベルリンで、停滞する次世代戦闘機計画FCASの立て直しと欧州防衛産業協力の維持に全力を尽くす考えを表明。仏独西共同計画をめぐる合意期限は4月中旬に設定された。
レバノンの死者数をめぐり、保健省は26日までの1週間で約700人、27日には空爆と地上作戦による死者1142人を公表。イスラエル軍は今週、ヒズボラ戦闘員700人超を殺害したと発表した。
イスラエルのネタニヤフ首相は北部司令部での動画声明で、ヒズボラのロケット弾攻撃を受けレバノン南部の安全地帯拡大を軍に命令。対戦車ミサイルを国境から遠ざける狙いも示した。
フィンランド南東部コウボラ周辺で無人機侵入があり、少なくとも2機の落下を確認。ストゥブ大統領は1機がウクライナ由来とし、現時点でフィンランドに軍事的脅威はないと述べた。
バーレーンのアルミニウム・バーレーン(アルバ)は、3月28日の攻撃後、製錬所の被害確認を進めている。ロイターによると従業員2人が負傷し、IRGCはUAEのEGA製錬所も標的にした。
金正恩総書記が炭素繊維複合材を使った固体燃料ロケットエンジンの地上燃焼実験を視察し、特殊作戦部隊の訓練や新型主力戦車も確認した。米本土射程を視野に入れた兵器開発が進む。
トランプ大統領が米フロリダ州マイアミの投資フォーラムで、米国はNATOに関与する必要はないと発言。欧州の対イラン戦争支援拒否への不満から、NATO第5条と相互防衛への不信が再燃した。
米海軍強襲揚陸艦USSトリポリを中核とする部隊が中東に到着。約2500人の海兵隊員を載せ、佐世保前方展開の第31海兵遠征部隊も加わり、米軍の即応力と抑止力を強化した。
イスラエル軍が3月28日夜、イラン・テヘランへの夜間攻撃を拡大し、海軍兵器研究や軍需関連拠点を標的にした。テヘランでは約2時間激しい攻撃が続き、軍需・ミサイル施設への圧力が強まった。
米宇宙専門メディアSpace.comによると、NASAは火星探査ミッション「Skyfall」を2028年12月に打ち上げ、新型原子力電気推進宇宙船SR-1 Freedomで到着後に複数の小型ヘリコプターを展開し、将来の有人探査候補地を上空から詳しく調査する計画を明らかにした。
イスラエル国防軍は、イエメンからイスラエル領土に向けて発射されたミサイルを確認し、防空システムを作動させた。AP通信によると、中東戦争勃発以降で初のイエメン発の攻撃とされ、負傷者や被害は報告されていない】【。