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Updates
ペルシャ湾のイラン・カーグ島、防衛態勢急速強化、地対空ミサイル追加配備と地雷敷設

イランがカーグ島の防衛態勢を強化 ミサイル追加配備と地雷敷設

米CNNは現地時間3月25日、イランがペルシャ湾のカーグ島で地対空誘導ミサイルの追加配備や海岸線への対人・対戦車地雷敷設を進め、米国による上陸や占拠を警戒してエネルギー輸出の要衝を巡る緊張が一段と高まっていると報じた。地域の海上輸送や世界のエネルギー市場への影響も懸念される。

自民党が「日本国国章損壊罪」創設方針 3月31日党内PT設置へ

自民が「日本国国章損壊罪」を創設へ 国旗への侮辱行為を処罰

自民党は、日本国旗を侮辱目的で傷つけた行為を処罰する新たな罪「日本国国章損壊罪」の創設に向け、3月31日にも党内プロジェクトチームを立ち上げる方針を固めたと26日の関係者取材で判明。議員立法で対象行為の範囲や罰則の水準を詰めるとしている。今後は条文案作成や量刑検討も進める見通しだ。

山梨大学 雌マウス1匹から20年1200超、クローン連続の限界と有性生殖の意義

哺乳類の連続クローンに限界 山梨大が20年で1200匹超作製

山梨大学が雌マウス1匹を起点に20年間で1200匹超の連続クローンを生産した長期実験を報告。エル・パイスも紹介した成果は、哺乳類でクローンを際限なく繰り返すことの困難性と有性生殖の種維持における重要性を示した。前例少ない連続実験で遺伝的多様性や健康面の課題も明らかになった。

日本の第7期科学技術基本計画 安全保障と外交を柱に国力重視へ

安全保障との連携を柱に据える 次期科学技術・イノベーション基本計画

第7期科学技術・イノベーション基本計画が答申素案を公表、基礎研究と人材育成の強化に加え「国家安全保障との連携」や「戦略的科学技術外交」を柱に据え、内閣府素案は科学技術を国力・安全保障の基盤と位置付け、研究投資や国際連携の強化を求め、3月末の答申と閣議決定に向け詰めの段階に入った。

ウクライナ大統領、米が領土譲歩優先と指摘 ドンバスの両州全域譲渡は将来の戦争に

和平条件にドンバス全域譲渡案 将来の戦争の火種にゼレンスキー氏警戒

ゼレンスキー大統領はキーウ大統領府でのインタビューで、米国が和平交渉で戦後の再侵攻防止となる「安全の保証」より領土譲歩を優先していると認識を示し、ドンバスのドネツク・ルハンスク全域をロシアに渡す案を求められていると明かして将来の再侵攻リスクに警鐘を鳴らした。

ウクライナ無人機攻撃でロシア・バルト海沿岸の両主要石油港が火災、出荷停止

ウクライナがロシア石油輸出港を攻撃 積み出し停止で影響懸念

3月25日、ロシア西部のプリモルスク港とウスチルガ港でウクライナの大規模無人機攻撃に伴う火災が発生。原油・石油製品の積み出しが停止し、対外石油輸出の主要拠点での停止が長引けば海上輸送や出荷日程、世界の供給にも影響する恐れがある。業界や物流業者への影響、石油価格の変動も懸念される。

政府が愛媛県今治市菊間基地で石油放出、供給対応本格化

愛媛・菊間基地で石油の国家備蓄放出を開始 供給不安への対応本格化

愛媛県今治市の菊間国家石油備蓄基地で26日、政府が国家備蓄の石油放出を開始した。エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)管理の下、海外情勢悪化や大規模災害で石油供給が細る局面に備える国家備蓄制度の実際の払い出しに踏み切り、保有段階から供給調整・対応へ現場の動きが本格化した。

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