SpaceX、スターシップが14回目で初の地球周回軌道 Starlink V3衛星26基を展開
SpaceXのスターシップは2026年9月28日(現地時間)、テキサス州からの14回目の飛行で初めて地球周回軌道に到達し、Starlink V3衛星26基を展開した。上段の主エンジン1基が予定より早く停止したため、約10時間を予定していた飛行は約3時間に短縮された。
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SpaceXのスターシップは2026年9月28日(現地時間)、テキサス州からの14回目の飛行で初めて地球周回軌道に到達し、Starlink V3衛星26基を展開した。上段の主エンジン1基が予定より早く停止したため、約10時間を予定していた飛行は約3時間に短縮された。
NVIDIAは2026年9月28日付の発表で、AIエージェントの動作を外部から制御する「Open Agent Safety Platform」を発表し、オープンソースの実行環境OpenShellを広く利用可能にした。ロイターによると、同社幹部は、開発段階のモデル評価で早期に使われていれば、Hugging Faceに関係する7月の侵害を防げた可能性があると述べた。
カカクコムは2026年9月28日、KDDIと2018年から続けてきた資本提携契約を同日付で合意解約した。KDDIによる株式保有と両社の業務提携は継続する。資本面のガバナンス上の取り決めを終了する一方、事業上の協力関係は残す形だ。
The Informationは2026年9月27日(米太平洋夏時間)、関係者2人の話として、中国工業情報化省がバイトダンスやアリババなどにNVIDIAの業務用GPU「RTX PRO 5500」の購入予定数量と用途を報告するよう求めたと報じた。同省は一部企業に、購入を承認する意向も伝えたという。
防衛省が、先端技術を持つ複数企業と契約し、開発の進捗に応じて候補を絞り込む新たな調達制度を始める。大分合同新聞によると、9月25日に制度導入を発表し、10月2日から公募する予定だ。
JCOMは2026年9月24日、23日に発生したインターネット接続サービスなどの障害について、外部から大量のアクセスがあり、DNSサーバーに高い負荷が発生したことが原因だと公表した。最大影響対象件数は約408万件(J:COMサービス加入世帯)だった。
ロイターは2026年9月25日、米政府がウイグル強制労働防止法(UFLPA)に基づく対象企業リストに加えたエスケル・グループと関係の深いベトナムの衣料品メーカー3社が、掲載後も米国へ綿製品を輸出していたと報じた。3社の輸出額は合計で少なくとも500万ドル相当に上るという。
EUが英国に対し、中国車への関税引き上げとEU通商政策との一層の整合を求めたと、フィナンシャル・タイムズ(FT)が2026年9月25日に報じた。ロイターが伝えたが、同通信はFTの報道を独自には確認できていないとしている。
日銀が9月25日に公表した8月の「消費者物価のコア指標」について、ロイターは、生鮮食品と制度変更などの特殊要因を除くCPIが前年同月比2.6%上昇したと報じた。7月の2.3%から伸びが拡大し、2%以上は23カ月連続となった。
Googleは2026年9月24日(現地時間)、AI向け半導体「TPU」を搭載した試作衛星1機を、発表時点で来週打ち上げる計画を明らかにした。宇宙にAI計算基盤を置けるかを探る長期研究「Project Suncatcher」で、初めて軌道上のデータを集める。Googleは今回のミッションを衛星企業Planetと共同で開発した。試作衛星は、SpaceXの相乗り打ち上げ「Transporter-18」…
フォーチュンは9月24日(米東部時間)付の記事で、複数の関係者の話として、OpenAIがサイバーセキュリティーに特化したモデル「GPT-6 Cyber」の披露を準備していると報じた。顧客が同モデルをより安全かつ自動化された形で導入できるよう支援する新製品も披露する見通しという。
トランプ米大統領は2026年9月24日(現地時間)、国賓訪問中の習近平中国国家主席をホワイトハウスに迎えて会談した。首脳会談に先立つ23日、ベセント米財務長官は、米中が貿易上の休戦を2カ月延長し、2027年1月10日までとすることで合意したと明らかにした。
OpenAIは2026年9月17日付の発表で、法律業務向けAI基盤「Astra for Law」を発表した。GPT-6 Astraに法務検索や文書作成向けの設定などを組み合わせ、米国の一部の法律事務所にChatGPTとCodexのTrusted Accessを通じて限定提供する。
KDDI、モルゲンロット、トークネットは2026年9月、リテールロボットを使った分散型データセンターの実証を開始したと18日に発表した。大阪堺データセンターと多摩ネットワークセンターをAPNで接続し、複数拠点のGPUを使ったフィジカルAIの分散学習と遠隔推論を検証する。実証は総務省の「ワット・ビット連携関連実証」に関する実証事業に採択されている。
SBIホールディングス、NTTデータ、ミンカブ・ジ・インフォノイドは2026年9月17日、金融分野の業務提携契約を締結した。あわせてミンカブは、子会社ライブドアの全株式をSBIグループへ譲渡することで基本合意した。譲渡予定価額は75億円。
小型静止衛星や衛星向けRF製品を手がけるスイスのSWISSto12は2026年9月14日(現地時間)、三菱電機と防衛・宇宙分野で戦略的協業の可能性を検討する覚書を締結したと発表した。これとは別に、日本政府の静止軌道(GEO)向けセキュア通信プログラム用のフェーズドアレーアンテナ製品を三菱電機から受注したことも明らかにした。
MozillaとMistral AIは2026年9月16日、FirefoxのAIブラウジング機能「Smart Window」でMistral Small 4を利用できるようにする提携を発表した。Mistral Small 4は複数モデルから選べる選択肢の一つで、米国、カナダ、フランスの利用者向けに提供される。
経済産業省は2026年8月31日に公表した2027年度(令和9年度)概算要求で、「蓄電池の製造サプライチェーン強靱化支援事業」に415億円を要求した。報道によると、空飛ぶクルマや宇宙機器、データセンター向け蓄電池への支援拡大も想定する。現時点では予算成立前の要求段階だ。
レゾナックは2026年9月15日、炭化ケイ素(SiC)で直径300mm(12インチ)の単結晶を成長させ、基板に加工することに成功したと発表した。SiC基板とSiCエピウェハーの大口径化、高品質化に向けた技術的な到達点としている。
沖縄県今帰仁村の「ジャングリア沖縄」を運営するジャパンエンターテイメント(JE)の親会社、ジャパンエンターテイメントホールディングス(JEHD)は、2026年6月までの1年間の決算で約173億円の最終赤字となった。NHKや沖縄タイムスが9月24日に報じた。