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編集部が重要と判断した記事を、カテゴリを問わず横断的に新着順で掲載しています。
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Pickups
国連専門家、エプスタイン文書に言及 世界規模の犯罪組織を示唆

国連専門家、エプスタイン文書に言及 世界規模の犯罪組織を示唆

米司法省が段階的に公開している「エプスタイン・ファイル」を巡り、国連人権理事会が任命した独立専門家らは2月17日(日本時間18日)までに声明を出し、文書群が「世界規模の犯罪組織」の存在を示し得るとし、一部の行為は人道に対する罪の法的基準に達し得ると指摘した。

ウクライナ保安局、ロシア南部のタマン港攻撃 石油タンク炎上

ウクライナ保安局、ロシア南部のタマン港攻撃 石油タンク炎上

黒海沿岸のロシア南部では17日、港湾周辺で火災が相次いだ。クラスノダール地方のタマン港では石油貯蔵タンクなどが損傷し、地元当局は負傷者も出たとしている。これに対しウクライナ保安局(SBU)は同日、タマン港の石油ターミナルと、ウラル山脈に近いペルミ地方の化学工場を夜間にドローン攻撃したと発表した。

ロシアが影の船団保護へ海軍投入も、警告 欧州船への報復辞さず

ロシアが影の船団保護へ海軍投入も、警告 欧州船への報復辞さず

制裁逃れの原油輸送に使われる「影の船団」への取り締まりが強まるなか、ロシアが海上での強硬対応に踏み込む構えを見せた。パトルシェフ大統領補佐官は17日、欧州諸国がロシア船舶を拿捕する動きを抑えるため、海軍を投入する可能性があると述べ、実際に拿捕された場合は欧州側船舶への報復も辞さないと警告した。ロイターが報じた。

対米投融資の第1号案件決定、トランプ氏が発表 総額5500億ドル

対米投融資の第1号案件決定、トランプ氏が発表 総額5500億ドル

対米投融資の第1号案件が動き出した。トランプ大統領が17日(日本時間18日)に、日米の関税交渉で合意した総額5500億ドル(約84兆円)規模の対米投融資枠について、最初の3事業を決めたと発表した。政府内では、関税引き下げと投資を結び付けた日米合意を具体化する一歩として受け止めが広がっている。

中国の秘密核実験、米高官が言及 カザフでのM2.75根拠

中国の秘密核実験、米高官が言及 カザフでのM2.75根拠

中央アジアで観測された小さな揺れが、核実験疑惑の根拠として前面に出てきた。米国務省のクリストファー・ヨー国務次官補は17日(日本時間18日)、中国が2020年に秘密裏に爆発を伴う核実験を行ったとみる理由の一つとして、カザフスタンの観測点でマグニチュード2.75の信号が捉えられた点を挙げた。

米国防総省が回答、普天間継続の可能性 長い滑走路確保なければ

米国防総省が回答、普天間継続の可能性 長い滑走路確保なければ

辺野古への移設が進んでも、普天間飛行場が自動的に返還されるとは限らない可能性が浮上した。米国防総省が米政府監査院(GAO)への公式回答で、固定翼機が使える「長い滑走路」が別に確保されない限り、代替施設が完成しても普天間は返還しないとの見解を示していた。17日までにFNNプライムオンラインなどが報じた。

ナイジェリアに米軍到着、100人規模で訓練支援 武装勢力対策へ

ナイジェリアに米軍到着、100人規模で訓練支援 武装勢力対策へ

北部を中心に武装勢力の攻撃が続くナイジェリアで、治安部隊の立て直しを急ぐ動きが強まっている。ナイジェリア国防当局は16日(日本時間17日未明)、米軍要員およそ100人と関連装備が同国に到着したと明らかにした。任務は現地部隊への訓練と助言で、戦闘には加わらないとしている。

厳寒のウクライナに警鐘、露が攻撃準備 インフラ危機

厳寒のウクライナに警鐘、露が攻撃準備 インフラ危機

厳寒のウクライナでは、暖房と電力を支える設備が再び狙われるとの警戒が強まっている。ゼレンスキー大統領は1月16日夜、情報機関の報告として、ロシアがエネルギー関連施設への新たな大規模攻撃を準備していると述べた(日本時間17日未明)。防空の補給が追いついていないとも訴え、国民に空襲警報への注意を呼びかけた。

米国防総省、Anthropicと契約見直しか 軍事利用の制限巡り対立

米国防総省、Anthropicと契約見直しか 軍事利用の制限巡り対立

軍事現場で生成AIをどこまで使えるかが、米政府のAI調達を揺さぶっている。米ニュースサイトアクシオスは2月14日、国防総省がAI新興企業Anthropicとの関係を縮小、あるいは断つ可能性を検討していると、政権当局者の話として報じた。争点は同社が「Claude」の利用に一定の制限を残すよう求めている点にある。

道頓堀刺殺事件、死亡少年の首に傷 21歳男の強い殺意を捜査

道頓堀刺殺事件、死亡少年の首に傷 21歳男の強い殺意を捜査

殺意の強さをうかがわせる傷が、被害少年の首にも残っていた。大阪・ミナミの道頓堀周辺で17歳の少年3人が刺されて死傷した事件で、捜査関係者への取材から16日、死亡した少年の首にも刃物による傷があったことが分かった。府警は、殺人容疑で逮捕した21歳の男に強い殺意があった可能性があるとみて調べている。

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